ピーエフシー 代表取締役 小島真
こじままこと

小島真

静岡県生まれO型
職業:ピーエフシー 代表取締役
趣味:ハーレー・ヨット・車・読書
座右の銘:ありがとう

北海道薬科大学薬学部卒業後、山之内製薬(現アステラス製薬)入社。1996年に有限会社ポプラ設立。薬局事業を展開し、2007年に社名をピーエフシー株式会社に改称。SMO事業、トータルサポート事業も展開し現在に至る。

オフィシャルサイト

来歴

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幼少~学生時代

父も祖父も薬剤師だったので、自然とその背中を追って薬剤師を目指しました。大学卒業後、山之内製薬(現アステラス製薬)にMRとして入社。病院をまわって営業をしていく中で、いくら勉強して知識を身につけても、相手が聞いてくれなければ何も意味がないと感じ、相手のことを好きだという気持ちを全面に出して良い関係性を築き上げていくことの重要性を学びました。たまたま知り合いのドクターが開業するということで声をかけてもらい、悩んだものの平成8年に「頑張って自分でやってみよう」と覚悟を決めて開業をしました。

現在の仕事への想い

「関わる全ての皆さまとの夢・喜び・心からの感謝の共鳴」を志して社員と私でクレドを作り上げました。このクレドを実践してくことが大切だと考えています。会社からトップダウンで物事を進めるのではなく、社員が挙げた意見をみんなで共有しながら進めるスタイルに変わってきたので、社員満足度も上がってきているのではないかと思います。他人のせいにするのではなく、自身の考え方を軸に考える社員が増えており、これが繰り返しできるようになることで、社員にとってもお客様にとっても心地よく、良い環境作りができるのではないかと考えています。最終的には1人でも多くの人に喜んでいただけるような存在を目指していきたいです。

あなたにとって覚悟とは

今の事業を立ち上げる時とまさに今が覚悟の瞬間だと思っています。今のままでは収益が低下していく業界の中で、社員の生活や家族のことまで考えると、社員の生活の質を担保していく必要があります。その中で考えついたのが、SMO事業(医薬品臨床試験)です。CRC(治験コーディネーター)もその一つで、薬剤師が選択できる環境を整えていくことに注力しています。訪問看護ステーションの設置も今後の目標の一つで、これからは仕事を取りに行く環境作りが必要だと感じています。今まで経験したことのないことを真剣に取り組んで行く覚悟をしなければいけないのが今だと思っています。

カッコイイ大人とは?

幸せに生きる大人だと思います。小林正観さんの本で「私たちが生きる目的とは幸せに生きることだ」と読んだことがあります。幸せに生きるとはどういうことかというと、「自分の存在が誰かに喜んでもらえている」という喜びを実感しながら生きること。その言葉が強烈に心に残っていて、目の前に起きたことを受け入れながら幸せにいきている方に憧れます。私もそういう大人を目指して頑張りたいです。

今後の展望

医療機関が閉鎖になると我々の店舗も閉めなければならないという不安定な業界を、いかにして安定した形にしていくかが最大のテーマです。そのために訪問看護ステーションなどの事業を推し進めながら、それを薬局事業に関連付けていことが安定に繋がっていくと考えています。薬局の意義は関わってくださる方々に喜んでもらえることだと思います。この薬局に来てよかったと喜んで頂くこと、また来たいと言って頂けること。最終的には健康になって頂けることが一番嬉しいです。

若者へメッセージ

何よりも夢を持ってもらいたいです。そしてその夢に向かって強い信念で突き進んでもらいたい。若い世代の人たちには是非明るい未来に向かって頑張ってもらいたいと思います。

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お気に入り

薬さじ

祖父が愛用していた品です。祖父の地域住人の皆さんに喜んでもらいたいという強い意志を感じる事ができます。その思いを忘れる事無く、これからも励んでいきたいと思います。

クレドが書かれたカード

社員と一緒に作り上げたクレドが書かれています。私も社員も常に持ち歩いており、毎週みんなで読み合う機会もつくっています。社員が実践してくれているおかげで私の想いも浸透していっているのではないかと思います。