社会人野球クラブチーム茨城ゴールデンゴールズ 監督・タレント 片岡安祐美
かたおかあゆみ

片岡安祐美

熊本県生まれB型
職業:社会人野球クラブチーム茨城ゴールデンゴールズ 監督・タレント
趣味:ゴルフ
座右の銘:夢ある限り努力は無限

1986年生まれ熊本県出身。小学校3年生で野球を始める。熊本商業高校硬式野球部で甲子園を目指すが規定により公式戦出場は叶わなかった。2002年より4年連続で女子野球日本代表に選出。2005年、萩本欽一監督が創設した社会人硬式野球クラブチーム茨城ゴールデンゴールズに入団、2011年監督に就任。2014年「第39回全日本クラブ野球選手権」にて優勝(女性監督では史上初) 。タレントとしても活躍中。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

前監督萩本欽一さんの勇退により、次期監督指名されて監督になりました。茨城ゴールデンゴールズの入団に伴い、メディアでの活動を大学、野球と同時進行。大学卒業後、きちんとお仕事として野球とタレント業を継続。

現在の仕事への想い

最初はなんで私が?と言う思いが強かったけど、年々監督としての面白さみたいなものに気づき始めました。でも正直、楽しいことよりもきついことの方が多いです。でも、選手たちの頑張りや成長を見るといくらでも頑張ろう!って思えます。大学行きながら野球して、メディアに出てと同時進行してたとき、野球をやりにきたのに何故TVに出ないといけないんだって2〜3年くらい思ってました。でも、大学卒業した時点でその考えはなくなりました。求められるのはありがたいことだし、それに応えたいって気持ちです。上手くいかないことばかりだけど、色々と模索しながら1つ1つ丁寧に全力でやらせていただきたいと思っています。

あなたにとって覚悟とは

自分の意思で決めることです。監督もタレント業も入口は自分の意思ではないけれど、やらないという選択もあったなか、やると決めたのは自分自身。そのときその瞬間では正解か間違いかなんてわからない、上手くいかないことの方が多いだろうし、上手くいかないと逆を選んでおけばと思ってしまうのが人間だと思うけど、それをしてしまうと自分で自分を否定することになる。可哀想。だから、どうであれ決めたのは自分。だったら、それを正解に持っていけるように全力で向き合うこと。その場を離れた時、死んだ時、よかったなーって思えるように。選んだ道において、逃げ道は自分では作らない。

カッコイイ大人とは?

出来ない自分を受け入れて、どうやったら出来る様になるかを考え、人に手助けを求めることができる人間。本気になれる大人。それが私の思うかっこいい大人です。

今後の展望

監督としては、日本一を経験していない選手たちが多くなってきているので、日本一を味わって欲しいです。そのためにも全国の舞台を経験してほしいし、これまで前監督が成し遂げられなかったことを成し遂げてみたいです。強くて愛される球団を追求してやっていきたいです。その先には女子野球の指導をやってみたいし、女子野球の発展に自分ができることをやっていきたいです。タレント業としては、1つ1つを丁寧に全力でというのは変わらずやっていきたいです。もうちょっと貪欲に、結果を残せるようになりたい。監督あってのタレント業だし、タレント業あっての監督だと思っていて、今の私にはどちらもなくてはならないものです。だから、どちらも全力でぶつかりたいです。野球、女子野球の魅力をもっと伝えられるようになりたいし、いい歳した大人なので、かっこよくなれたらイイなーって思います。

若者へのメッセージ

物事は全て必然、過去の経験があったから今があると思える瞬間が必ずくると私は思っています。自分で自分の可能性をつむことだけはしないでください。お互い前を向いて、明るく元気に前向きに、頑張っていきましょう!!

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お気に入り

野球道具

自分では気づいてないけれど、ユニホーム着ると顔が変わるといつも言われます。自然にスイッチが切り替わっているのかと。私にとっての正装です!

お気に入りの洋服

野球が第一、でも野球だけではなくて、それ以外のものがあることで、バランスとってくれていることもあります。私は、服飾関係の仕事をしていた母の影響で洋服が大好きです。これは大好きなブランドG-star RAWの物です。