私のカクゴ

フラワーアーティスト ニコライ・バーグマン
ニコライ・バーグマン

ニコライ・バーグマン

デンマーク生まれ
職業:フラワーアーティスト
趣味:車、旅行
座右の銘:いい我慢

デンマーク出身のフラワーアーティスト。北欧のセンスと細部にこだわる日本の感性を融合させ、フラワーデザインの世界でユニークな作品を発表し続けている。ニコライ・バーグマンが2000年に考案したフラワーボックスは、今やフラワーギフトの定番となっている。活動の幅は広く、ファッションやインテリアの分野でも世界有数の企業と共同デザインプロジェクトを手がけている。国内外に多数のフラワーブティック、カフェを展開。2022年4月には、箱根・強羅に「ニコライバーグマン 箱根 ガーデンズ」をオープンした。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

デンマークの大自然で生まれて、花が自然と好きになりました。ただし、花を仕事に出来るとは思っていませんでした。職業訓練としてフラワーショップに行って、1週間が経ったころに、「あれ?花を通して仕事が出来るんだ」とわかり、他の仕事もいくつか体験しましたが、花の仕事をするときのエキサイトメントが全然違いました。

現在の仕事への想い

2022年4月にオープンした「ニコライ バーグマン箱根 ガーデンズ」で、これまでとは違う目線で花を楽しんでもらいたいという想いがあります。フラワーショップが東京や福岡にあるんですが、それとは別で私が自然からパワーやインスピレーションをもらっているので、その自然のエネルギーをガーデンに遊びに来た人にも感じてほしいと願っています。

あなたにとって覚悟とは

自分のフラワーデザインのスタイルがいつ出来上がったかと聞かれたら、南青山にフラッグシップストアができた時です。フラッグシップストアの中で、自分のフラワーデザインを自由に表現し、ニコライ・バーグマンの世界観はこれだ!と見せることができた時に、更に次のステージに上がったと感じました。デンマークと日本の技術やデザインを組み合わせて、ニコライ・バーグマンのスタイルが出来上がりました。

カッコイイ大人とは?

自分が何をしたいかどうかをはっきり言葉に出来る人が格好良いと思います。自分がしたいと思っていても、それをしっかり言葉にして伝えるのは、思っている程簡単ではありません。自分自身をリスペクトし、信じるということが凄く大切だと思います。また、常にパワフルでハッピーな人は誰もいません。悲しい日があってはいけないという意味でもありません。一般的な目線が前向きな人が格好良いと考えてます。

今後の展望

若い頃は新しいことにどんどんチャレンジしていましたが、現在は今やっていることを追求していくことにフォーカスしています。現状あるものをどうやってよくするのか、どうやって成長させていくのかが大事だと思います。その間に新しいこともしないといけないですが、今あるものを深く極めていくことが重要だと考えています。

若者へのメッセージ

自分の心を大切にしてください。自分がパッションを持てることに向かって頑張らないといけないです。たまには我慢をすることも必要ですが、あまりにも嫌であれば、無理はしない方がよいです。するべき我慢かどうかは、自分の夢につながるかどうかで判断するといいと思います。そして、自分のベストをお届けするのが大切だと思います。

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ヴァイオリニスト 高嶋ちさ子

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写真家 ハービー・山口

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ハービー・山口

埼玉医科大学国際医療センター心臓血管外科 教授 新浪博士

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お気に入り

はさみ

生花を長持ちさせるために、はさみは重要です。よく切れるはさみで、茎の中の空洞をつぶさないことで、花は水をよく吸うことができます。

ライカのカメラ

仕事で韓国に行った時に、空港で買いました。革のストラップも気に入っています。花や植物、建築物など、インスピレーションになるものをよく撮影しています。