私のカクゴ

陸上選手 福島千里
ふくしまちさと

福島千里

北海道生まれA型
職業:陸上選手
趣味:体を動かすこと
座右の銘:いい加減(良い加減)

北海道中川郡幕別町に生まれ。陸上競技を小学4年の時に始める。幕別町立糠内中学校時代からジュニアオリンピックなど全国大会に出場。北海道帯広南商業高等学校を卒業後、2007年に北海道ハイテクノロジー専門学校に進学。その後、セイコーホールディングスの所属選手となり、2021年からは順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科に進学。2022年1月29日に現役引退を発表。北京・ロンドン・リオデジャネイロオリンピック日本代表。女子100m、200mの日本記録保持者。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

小学校4年生の時に、学校の先生に勧められて始めました。振り返れば、大変だったと思うのですが、1つ1つ課題を克服している中で、新しい課題が出来て、それに向かって試行錯誤して、1つ1つの大会を頑張って、全力を尽くし続けた結果。道が拓いたのかなと思います。

現在の仕事への想い

自分自身のスキルアップは1番大切だと思っています。何かを伝えたり、教えるうえで、常に自分自身のアップデートをしていかないといけないと考えています。ただ、教えるだけではなくて、常により良い指導が出来れば良いなと思っています。自分自身が持っている感覚を選手と共有することは相当難しいことだと思います。誰もが人とは違うと感じるギャップと同じことだと思います。1人1人それぞれ持っているものは違うけれど、どれだけ同じ感覚を共有することが出来るか、何回も伝えたり、何回も足を運んだり、繰り返しすることが大事だと思います。

あなたにとって覚悟とは

常に覚悟を持って現役時代は取り組んでいました。結果を出すために覚悟は必要だと思います。どうでもよいと思える日が1日もありませんでした。今自分のやっていることに責任をもって、自分に厳しく向き合っていくことは常に意識していたと思います。

カッコイイ大人とは?

焦ったり慌てたりしていない人は、スマートで格好良いなと思います。私がおっちょこちょいで抜けているところがあるので、憧れます。分かってたら私もできていると思うのですが、それも学んで経験を積み重ね続けることが大事だと思います。しっかり地に足をつけて選択肢の中から、良い選択をし続ける、そして目の前のことに対して、一生懸命生きていくことが大切だと思います。

今後の展望

自分の経験や関学を選手や子供たちと少しでも多く共有することが出来れば良いなと考えています。陸上をやってこれたことに凄く感謝しているので、陸上を通して恩返しをしていきたいと思います。もっともっと陸上界が盛り上がったり、女子短距離の選手たちが世界に羽ばたいていってほしいなと思います。まだまだそこに何が出来るかわからないですけれど、それをしっかり探していって、還元していきたいと考えています。

若者へのメッセージ

現状に満足せずに、失敗を恐れず、そして変化も恐れずに、様々なことに挑戦することが自分の経験になって、選択肢が広がって、選択する質も経験をすることで凄い上がると思うので、色んな事に挑戦してほしいということです!期待しています!

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お気に入り

ネックレス

レースの時も着けていて、私の中ではお守り的な役割をしていました!現役当時を思い出させてくれる大切なお守りです。

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