旅館ホテルクリーン 代表取締役 立石一夫
たていしかずお

立石一夫

福岡県生まれB型
職業:旅館ホテルクリーン 代表取締役
趣味:ランニング 歌 旅行 談笑
座右の銘:挑戦するは、決断の連続である

大分大学経済学部経営学科卒業。在学中サークルにて130名合唱団の団長経験があり、その後の人生に大きく影響を及ぼす。卒業後東証一部上場会社へ入社、営業職を23年経験後、寝具衛生の遅れに気づき独立。(株)旅館ホテルクリーンを立ち上げ、サービス名クリーンライブを全国に広めるべく奔走中。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

父から「人の役に立つ人生がいい」的なことをよく言われていた記憶があり、それがいつしかしみ込んでいたんだ思います。就職して、組織の中でもがいている毎日。これでいいのか?という思いがサラリーマン時代にはありました。人の役に立っているという実感がなかったのでしょう。それが何か自分が先頭になってできるものを探す力になっていたと思います。たまたま新築された家屋で発生していたシックハウス症候群のメーカー側の責任者になっていたので、いろんな方と打ち合わせする機会がありました。その時、福岡県庁の建築課の方との雑談で、シックハウス症候群よりも厄介なものがある・・・それがハウスダストだと教えていただきました。それからハウスダストを調べるうちに、寝具にたまっていることを知り、叩いても間断なく出るあれか!と分かりました。さらには、寝具ケアの遅れと方法が皆無という実情を知り、人の役に立つことを発見し、転勤辞令を断って独立しました。

現在の仕事への想い

弊社サービスクリーンライブは、今までになかったサービスです。よって、余計なサービスという烙印を押されることもあります。ここで引き下がっては、このサービスを伸ばすことは不可能です。そうではなく、毎日365日使っているもので、何もケアしていないものが寝具であるということをご理解していただくことに強くこだわっています。このこだわりが、このサービスの命と言っても過言ではありません。クリーンライブすることで、衛生睡眠をご提供でき、質の高い睡眠で疲れやストレスをとっていただきたいのです。特に旅館ホテルは、コロナ禍で大変な状況です。このままではジリ貧になって、休業、廃業、倒産かもしれません。ただ打つ手はあります。クリーンライブを取り入れて、本業である宿泊を衛生睡眠にこだわっていただき、宿泊という従来の概念を変えてほしいのです。

あなたにとって覚悟とは

私は、挑戦するという言葉が好きです。ただし、この言葉が先行し、何らの結果も生まない、ただの意気込みだけになることもしばしばです。真の挑戦は、決断しようとしていることの恐怖感を払拭する決意であり決断力だと思っています。人生で最も覚悟したのは、やはり会社を辞め、市場があるかどうかも分からない寝具ケアへの船出だったことに尽きます。お金も人脈のない自分にできるだろうか、家族に迷惑をかけるのではないか、借金まみれになって夜逃げ、この寝具ケアが受け入れられるだろうか?こういうことが頭の中を支配していました。しかし、悩めば悩むほど、自分の強さも引き出されてくるのです。自分には行動力がある、何事にもポジティブだ!というようなことです。覚悟したことで、得たものは自分の良さを自分で再確認でき、それらが弱気な自分を克服したことです。

カッコイイ大人とは?

これは少し難しいです。私自身が大人になりきっていないと自覚しているからです。もう少し掘り下げると大人になりたくないというか、いつまでも少年のような純情さを失いたくないと思っているからです。やんちゃな面を年をとっても持っているという感覚でしょうか。でも、大人という概念からすれば、大人になって40年以上が経過しています。身近な大人と言えば両親でしょうか。特に父の生き様は、物心がついてからずっと見てきました。亡くなってからいろんな方々から父のことを聞くと、自分の知らない父の姿が浮き彫りになって、心の中でこの人の息子で良かったと思うことがあります。さりげなくしてくれた、上から目線は全くなかった、分け隔てしなかった、誰に対しても優しかった、常にそういうことが自然体として身についているのが理想の大人像だと思います。そのためには、いつも謙虚でありたいです。

今後の展望

弊社サービスクリーンライブを世にいう当たり前のサービスにしたいというのが夢です。そのためには、多くの賛同してくれる施工代理店を全国に展開することだと考えています。その方法ですが、まず弊社のホームページをさらに充実させて、一般ユーザーからのお試し注文を多く受注する体制構築して、施工代理店がスムーズにこの事業に参加され、地元で有利に展開できるように、いろんな媒体を駆使いてクリーンライブを知らしめるようにしていきたいと思っています。当面の目標としては、施工代理店100店を再来年までに達成したいことと、旅館ホテルのコロナ禍対策として、クリーンライブのブランド化で宿泊という本来の旅館ホテルの原点にクリーンリブを置いていただくPRを推進していく考えです。

若者へのメッセージ

もはや終身雇用制は崩壊し、コロナ禍で学生さんたちの就職も氷河期化となって、今まで体験したことのない世界が待ち受けています。それもかなり厳しい世界。だけど、どの世界でも必ず出口までの光は差しているものです。漆黒の闇は存在しません。私はそう信じています。必ず良いことが待っている、起こる、そして自分の手でそれを掴むという気持ちが大切です。昔に比べ、いろんな情報機器があり、即得られる情報が溢れています。武器はたくさん存在します。それを使う術は、皆さん自身です。恐れることはありません。自分を信じて、間違いないという信念があれば、人、モノ、金は付いてきます。あなたには才能と情熱と希望があります。そして一番強い武器、それは若さです。くじけずにその若さで挑戦していってください。

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