ルミナスグループ 代表 看護師 中ルミ
なかるみ

中ルミ

東京都生まれA型
職業:ルミナスグループ 代表 看護師
趣味:旅行、空や星空を見ること
座右の銘:幸せは自分の心が決めている

千葉県医療技術大学校 第一看護学科卒業。元科学技術庁放射線医学総研究所にて癌看護に務める。海外研修後、心と体、潜在意識の関係性や、心と体と魂の三身一体のホリスティック医療に興味をもち、セコム訪問看護ステーションでの勤務を経て、緩和ケアとして補完代替療法であるアロマやヒーリングなどを取り入れたルミナスの和訪問看護ステーションを立ち上げ、普及に努めている。また、豊かな人生を分かち合う、ホリスティクケアの普及に向けて、セルフケア、大切な方へのケアが提供できる、ホリスティックナース・セラピストの育成に向けてルミナス・ホリスティックケア・アカデミーを構築中。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

私はがん看護を行ってきましたが、人生における終末期、ターミナル看護において、死への恐怖はどのような医療、看護を行っても拭い去ることは難しく、治療をがんばれと応援の声をかけるむなしさを感じていました。本当にこんなに辛い思いをしてまで治療を続ける延命治療だけが医療なのかと疑問を持つ中で、看護師としてのジレンマに陥ることも多々ありました。そのような時、カナダへ海外研修に行かせていただく機会があり、海外では音楽療法や絵画療法などの補完代替療法と言われる分野をケアに取り入れ、命まるごとを視る、ホリスティックケアを提供しているのを見学し、感動して帰国しました。ぜひ日本においてもホリスティックケアを普及させたいと、有志の看護師が集まりルミナス訪問看護ケアステーションを立ち上げ、ケアの一環として、アロマや、ヒーリング、アートセラピーなどの補完代替療法を提供することになりました。今、さまざまなニュースが目に入ったり耳に入ったりして、胸が痛くなる瞬間があります。現実とどう向き合っていったらいいのか、私が今の活動を始めた原点もそこにありました病気や死、戦争や貧困問題、環境問題。目を背けたい事実とも向き合ってきました。何故、人は生まれ、生きるのか、幸せな世界、調和な世界を築きたい。ただそれだけの願いでした。自分にできることは何か、できることから始めようと、訪問看護ステーションを立ち上げた経緯があります。

現在の仕事への想い

ホリスティック(Holistic)とは ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」を語源としています。 「体」だけでなく、「心」や「霊性」まで を含めた”body-mind- spirit”の視点から、さらには家庭環境、地域環境、社会環境との関係性や、つながりまでを含めた全体的な視点から健康を考え人生をサポートすることを目指しております。身体的、感情的、精神的、行動的、環境的といった患者様全体像のケアのすべての側面から癒しの環境の至摘環境を整えることで、心や身体、精神の調和やバランスを促進させ、不安やストレスの軽減を図ることにつながります。さらには本質的な生き方に沿った生活を過ごすことができるようになると、根本的な症状の改善に繋がることが考えられます。一人ひとりに宿っている”かけがえのない命”が今日も一日輝いて、安心と調和の中で過ごしていただけるように、肉体、細胞レベルの医療にとどまらず、人間全体をみるのがルミナスの和訪問看護ケアステーションです。株式会社ホリスティックメディカルでは「愛を形にする」ことを理念に活動してまいりました。自分自身に優しくできると、他人にも優しくできます。愛の循環が生まれます。そしてそこから笑顔が広がって行きます。私は看護師ではありますが、看護は平和活動の一環だと思っています。

あなたにとって覚悟とは

世のため、人のためと思って活動をしてきても、誤解をうけたり、非難をあびたり、スタッフが一斉にやめてしまったことがありました。経済的にも本当に厳しくて、何度もやめようかとあきらめかけたことがありました。何をしても、何を言っても非難を浴びるなら、本当に自分がしたいことをやろうと決め、どんな時でも決して愚痴や不平を言わず、感謝でいようと決めました。何かが違っている時は自分の心の内をみるようにしてから、流れが変わり出会う方も変わってきたように思います。必要な時に必要なことが起きる、すべては自分を成長させてくれることなのだということに気づくと、すべてが感謝に変わっていきました。

カッコイイ大人とは?

自分の天命を生きている人です。本当にやりたいこと、その人にしかできない天命に従って生きていると命が輝きます。どんどん自分が好きになって愛と自信に満ち溢れていきます。誰にも役割があると思います。それは大きな役目ではなく、日常的なことにおいてもです。自分の天命に、命の声に従って生きている方は素敵だと思います。

今後の展望

子供からお年寄りまでみんなが自分らしく過ごせる共生型の施設を作りたいです。特に障害を持った子供たちが過ごせるデイサービスは千葉市では3施設しかなく、入所するのに5年待ちだと伺いました。また、精神疾患の患者さんの訪問に施設に伺うこともあるのですが残念ながら人として扱ってくださっていないような現状も耳にしたり、一人で孤独死を迎えられた方も目の当たりにしてきました。どんな人でも輝く命があります。生まれてきて良かったと思えるような人生を過ごしていただけるように、少しでもお手伝いさせていただけましたら幸いです。

若者へのメッセージ

私は誰もが幸せになるために生まれてきていると信じています。なぜなら、途方に暮れる奇跡の連続でだれもが生まれてきているからです。この広い広い宇宙の銀河の中でこの地球が生まれた確立はどれだけのことでしょうかそしてこの人類が誕生した奇跡の連続を考えてみてください。今こうして、ここにいられることも何億年の時を超え、たった一人たりとも先祖のだれがかけたとしても今この瞬間はないのです。母と父が出会い、1億の精子の中からたった1つ選ばれた奇跡の誕生。たった一つの細胞から37兆個の細胞となり私たちの体は作られています。受胎3週目にはすでに心臓の鼓動は動き始め、365日24時間私たちが寝てる間も休みことなく、心臓は規則的に働き続けてくれているのです。この奇跡の連続を想像した時、だれもが生きているだけで素晴らしい存在だと思えるのです。人生の最後に後悔したことを聞いたアンケートをあることを聞きました。もっとも多かった回答は、「挑戦しなかったこと」だそうです。どうか悔いのないよう、一瞬一瞬を大切に、あなたの命が輝く人生を歩まれてください。

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