私のカクゴ

ごえん 代表取締役 山田文美
やまだあやみ

山田文美

岐阜県生まれA型
職業:ごえん 代表取締役
趣味:チラシ集め、人の行動観察
座右の銘:クライアントの最初のファンになる

飛騨高山の旅館の子として育つ。7歳から物売りの世界に入る。10歳から旅館のマーケティングを担当し、POP作成、ニュースレター作成、営業も自ら行う。中学生時代から同人誌制作をしコミックマーケットに参加する。芸術系短大を卒業後、挿絵イラストレーターとなる。サラリーマンと結婚したら嫁ぎ先の時計店を経営することになり商売の道を本格的に進むことになる。ビジネス勉強会の年に一度の表彰式で全国1位となり、全国の店舗からコンサルティング依頼が入るようになる。ビジネス誌や日経MJなどに寄稿100本以上。「「見込客」を「成約客」に育てる、お礼状の書き方、送り方(同文舘出版)」など著書を多数出版。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

サラリーマンと結婚したら、夫の実家の時計店を継ぐことになり、雨漏りと借金の店舗で離れていった顧客を近隣のショッピングセンターから呼び戻し、その方法でビジネス勉強会で全国1位をいただき、コンサルティング依頼が入るようになったことがきっかけです。

現在の仕事への想い

クライアントさんの最初のファンになる。惚れ込めるファンになれる要素を探ることから仕事は始まります。私ではなれない「その人」の人生のファンになります。価格などの利便性では個店は大手に負けてしまいますが「その人」のファンが作れたら、利便性以外でも選んでもらえることが多いからです。

あなたにとって覚悟とは

主人の実家の商売を継いだとき、時計をお客様に頼まれもしていないのに割引し分割販売するのが慣例でした。(カードでもなくクレジットを組むでもなく、純粋に店が毎月お金をいただく販売方法です。メーカーへの支払いを先に済ませているので儲けがでない)集金にいくと「金とり泥棒」と言われることが続き「二度と割引なんてしない」と心に誓い、ある日突然割引をやめました。「他店なら3割は引くぞ!こんな店二度とくるか!」と暴言を浴び潰れるかと思ったら、半年後に「失礼ですがいくらかお安くなりませんか」「割引してくれなんて失礼ですよね」という客層になり、地域で55%のシェアを獲得できる店になりました。

カッコイイ大人とは?

自分の体験に基づいた信念のある人。相手を信頼して待てる人です。自分ができることをしっかりと提供してあげられる。そんな大人が増えたらいいなと思います。この人は何をしたら笑顔になるのか、どうしたら喜んでくれるのかをベースに考えて、まずは自分が一番最初のファンになり、クライアントに自分にはこんなファンがいるのだと自覚してほしいです。

今後の展望

アナログ方法での集客が難しくなっている地域密着型店舗さん達に、デジタル方法での集客や顧客育成を覚えてもらい、「あなたに会いたかった。このお店があって良かった」といっていただき心の泉が湧き出る体験をしてほしい。

若者へのメッセージ

損しないように立ち回るのではなく色んな体験をしておいてほしいです。~したら~になるという体験は想定外のことが多く、これが人を作ります。様々な体験をして結果に関わらず、一歩踏み出せたらどんな時代になっても自分らしく生きられると思います。

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お気に入り

ダイヤモンドの指輪

誕生日が1月15日なので、毎年頑張った自分へのご褒美を年末か年始に購入します。この指輪は、それを決めた12年前に初めて購入した自分へのご褒美です。

Boucheronの腕時計

時計店を受け継いだ時、時計のことは何も知らず、特別魅力も感じなかったのですが、この腕時計は素敵だと思い購入しました。時計店を継がなければ出会うことがなかったものですし、ケースが光を反射する幾何学模様も素敵で気に入っております。