覚悟の瞬間(とき)

廣瀬住建 経営者 廣瀬元彦
ひろせまさひこ

廣瀬元彦

岐阜県生まれB型
職業:廣瀬住建 経営者
趣味:ゴルフ、ラグビー観戦
座右の銘:人は力なり

東海工業専門学校卒業。地元建設会社に入社、7年半修行後父親の会社へ入社。父親の兄弟会社ということもありやりにくさを感じ、退社。独立。2年で法人化し、現在の株式会社廣瀬住建として9年目。小中学校PTA会長、岐阜県商工会青年部の理事、副会長、相談役、町の会議体にも参加し地域貢献にも務める。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

父親が兄弟で会社を経営していたことがキッカケです。棟梁である父の背中を見て、自分もいつか後を継ぎたいと感じ相談しました。しかし、反対されてしまい大工ではなく監督を目指した方が良いと言われ建設業界に入りました。その後修行を積み父の会社に入社しましたが、独立したいと強く感じて今に至ります。

現在の仕事への想い

人との繋がり、縁をとても大事にしています。いろんな人との繋がりが最終的に、仕事にも活きてくると感じています。様々な出会いに感謝を忘れずに行動することはとても大事です。これは、仕事にもプライベートにも共通する事だと感じています。

あなたにとって覚悟とは

会社を設立し昼夜時間に追われる中、犠牲になったのは家族でした。その中で妻が何も言わず支えてくれたことを知り、必ず守ると覚悟しました。そして、社員も増えてきたので社員の家族まで守ることが代表である自分の覚悟だと感じます。

カッコイイ大人とは?

どんなに地位が上がっても、新入社員の子と同じ目線で話せる人がかっこいいと思います。自分にも、師匠がいますが若い頃の僕がどんなに意見に噛み付いても最後までしっかり話を聞いてくれました。師匠のような、偉ぶらず同じ仲間としてどんな人にも接する方がカッコいいと思います。

今後の展望

今は、会社を大きくしていくにあたっての土台をつくっています。現在では、ゼロ宣言の家や健康住宅の良さをもっと多くの方に知って頂くため取り組んでいます。そして、家族、社員、社員の家族がちょっとでもいい生活ができるような会社に成長させていき、いつかは事業承継ができるように今後も頑張っていきます。

若者へのメッセージ

責任を取りたくないとかめんどくさいとかで働いてもすぐにやめてしまう若者が多いと聞きます。責任って仕事以外でもどこかで自分が覚悟を決めてやらないといけない時が来ると思います。友人との飲み会を段取りするとか結婚とか、いい時も悪い時も全部含めて。上司や周りからやってくれと言われて断るのは簡単です。一歩踏み出してやってみるのはどうですか。必ず人の輪が出来るので相談し、考え、実行することが自分の力になり、周りの人を幸せにできると思います。失敗してもいいんです。その失敗をどう取り返すのか、どう対応するのかが大事だと思います。若者たちの勇気ある行動が日本を変えると信じています。

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