株式会社D-Revolutions 代表取締役CEO 魚原大
うおはらだい

魚原大

大阪府生まれB型
職業:株式会社D-Revolutions 代表取締役CEO
趣味:筋力トレーニング、家族と旅行
座右の銘:人生一度きり

1998年聖徳社会体育専門学校に入学し解剖学や人体生理学、栄養学、幼児心理学などを学ぶ。2000年財団法人フィットネス21事業団に入社。幼児やベビーのスイミングコーチやフィットネス器具の指導全般を担当。2007年大阪ガス運営、フィットネスクラブコスパにてエアロビクス養成コースを卒業後フリーランスとなる。 単身カナダにて語学留学後に国内や海外で活躍するインターナショナルインストラクターとなる。2014年に株式会社D-Revolutionsを設立し、翌年にbodycareサロン第一号店を開院。現在は関東、関西、中京に17店舗を運営。現在は企業講師として様々な健康セミナーや自己啓発セミナーなどを担当。フィットネスのディズニーランドを創造するべき活動中。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

幼少の頃から『身体を動かすこと』『人を楽しませること』が大好きでした。現在の仕事についたのは今思えば偶然の重なり。勉強が嫌いで体育系の専門学校にいき、デスクワークが苦手でフィットネスクラブでアルバイト、その中で様々な人に出会いスタジオ内で活動するフィットネスインストラクターを目指すようになりました。そこから3年後に開催される日本大会に出場し優勝、そのまま海外の大会にも日本人として初出場し様々な賞を受賞したことにより、パーソナルトレーナーへ転身、転身後にボディーメイクコンテストに出場し大阪大会優勝、全日本大会準優勝したことにより、プレイヤーから経営者へ転身する為に会社を設立し翌年にbodycareサロン第一号店を開院する。様々なチャレンジの延長戦が現在の仕事についた経緯です。

現在の仕事への想い

仕事へのこだわりはズバリ『ナンバー1からのオンリー1』。新人時代から自分を信じて、とにかくチャレンジしてきました。まずはコンテストや業界内でナンバー1になる為にはどうすればよいのか?常にそう考え、可能な限り勝てる可能性の高いコンテストや物事を見つけ、勝つ為のプロセスを逆算しナンバー1を取る事によるブランディングで『ナンバー1からのオンリー1』を目指してきました。言葉にすると『行動力』と『フレキシブル』です。『行動力』まずは圧倒的な行動力でライバルに追いつき、追い越し、スピード感を持って勝負に挑みます。また勝てる可能性が少ないと感じれば躊躇なく諦め、次の勝負に切り替える速さも大切にしています。『フレキシブル』時代にあわせた柔軟力と対応力です。【強いモノが生き残るのではなく、環境に適応できるモノが生き残る】とても有名な言葉です。継続する事はもちろん大切ですが、それよりも大切にしているのがフレキシブルなんです。この2つを常に意識して仕事に取り組んでいます。そして私の心の中に常にある言葉『人生一度きり』人生は今の瞬間が一番若く、今の瞬間は一生戻ってこない。そう考えチャレンジする事を忘れず、常に目線は斜め上。自分と仲間を信じ活動しています。

あなたにとって覚悟とは

私の覚悟の瞬間は20歳の時に親友が病死した時です。ベットに横たわり死んでいく親友を見た時に人生観が変わりました。人が息を引取る瞬間を始めて目の当たりにし、生きたくても生きれなかった友人を想うと『死んだように生きたくない』そう想い、これからの人生は常に前おむきチャレンジしていくと心に決めました。悩んだ時、困難な時はいつもこのエピソードを思い出します。その度に『そんな小さい事で悩んでるんじゃね~よ』と親友が言ってくれています。

カッコイイ大人とは?

楽しんでいる大人が格好いい。芸能人でいうと憧れているのが『木村拓哉』さん、『三浦知良』さんなど。後は器が大きい人。いつも周りに気を遣えて、その人がいると周りが明るくなるような『太陽みたいな人』です。

今後の展望

『フィットネスを通じて世界中の人を幸せにする』こと。その為にフィットネス純烈をもっとメジャーにしてフィットネス業界以外でのエンドユーザーに対してのイベント開催、クルーの増員、店舗拡大、フィットネスアパレルブランドの店舗展開など夢と志を持ったクルーが様々な場所で活躍し、世界中の皆さんをエンターテイメントの力で幸せにすることです。

若者へのメッセージ

まずは『やってみよう』です。自身の頭の中だけで考え、答えを出すのはナンセンス!まずは行動に起こして『やってみる』事です。その中での失敗など全く気にしてはいけません。『現状こそ退化』だと思い常に行動する事をオススメします。その中でアドバイスをさせて頂くなら2つ。
①『デザイン思考』
始める時に100%の準備など必要ありません。100%準備をしている時間に世の中が革新的に進みリリースのタイミングが遅れるからです。ある程度できればリリースし、行動しながら軌道修正していけば良いのです。
②『過去は変えられないが未来は変えられる』
行動力が出てくるとミスも多く出てきます。『反省』はしますが『後悔』など無意味です。ミスしたことを反省し、どのようにすれば次の成功率が上がるかを考えましょう。間違っても後悔などはしてはいけません。後悔は行わなければよかった時に生まれる感情、行動し反省し精度を高めてく事、このルーティンこそが自身が成長している証です。
過去は変えられませんが未来は変えれるのです。それならミスした過去を嘆くより、明るい未来に希望を持ち行動しましょう。『人生は一度きり』ですから。

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