覚悟の瞬間(とき)

医療法人花音会みうらクリニック 院長 三浦直樹
みうらなおき

三浦直樹

大阪府生まれA型
職業:医療法人花音会みうらクリニック 院長
趣味:読書、映画、写真
座右の銘:これでいいのだ!! 正しいことより楽しいこと

兵庫医科大学卒業。父の肺癌を看取った経験から、癌治療には西洋医学以外の選択肢もあるべきだと統合医療の研究を開始。以来、20年以上、統合医療の研究を行いながら、2009年に「みうらクリニック」を開院。薬や西洋医学だけに頼らない統合治療を実践している。著書に『週一断食で万病が治る』(マキノ出版)、『新次元のがんの学校』(きれいねっと)がある

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

父の肺がんの看取りなどから、西洋医学以外にも出来ることがあるのではと考え、様々な治療法を学びました。公立や民間の大病院では出来ないような、時間をかけ、心のこもった治療を実践したく、開業しました。

現在の仕事への想い

現在はやはり、心の問題が大切だと考えています。病気の有無に関わらず、多くの方が自分の人生を肯定して、幸せになる許可を自分自身で与えられるようなカウンセリングが出来ればいいなと考えています。

あなたにとって覚悟とは

借入をしてまで、開業しようとした瞬間です。父をがんで亡くしたことがきっかけで、大学病院を退職しました。患者さんから「先生に病院を作ってほしい」と言って下さる方がいたので、思い切って開業に踏み切りました。カウンセリングと食事療法ができればということと高額な治療をしない15坪ぐらいの小さいクリニックでしたので、2年間は無休・無給でした。ただ年に1人でも治る人がいればそれだけでやる価値はあると思ってましたし、覚悟してよかったと思います。

カッコイイ大人とは?

常識や周りの意見にとらわれず、自分軸で生きている方です。自分の意見をしっかり持つことを私自身、大切にしています。自分だったらやらないことを患者さんには勧めません。自分の身内ががんだったら、やりたい治療法から患者さんに勧めております。自分の信念をのっている人がカッコイイ大人だと思います。

今後に向かって

目の前の患者さんにとって、いかに適切なアドバイスができるかという実践とさらなる学びです。病気や医療に対するイメージを少しでも変えていければと思います。そのために個人的には心理学を更に勉強して、患者さんがいかに幸せな人生を送るかの選択肢をお伝えできるよう精進してまいります。

若者へのメッセージ

自分とはこんなもんだという刷り込み、制限・思い込みを外し、失敗を恐れずにたくさんチャレンジしてほしいと思います。『名人とは、初心者が挑戦した以上に何度も失敗を経験した人だ』という名言もあります。

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お気に入り

フランク三浦

医療版の限定モデルというのと、三浦という名前なので気に入っています。

カメラ

趣味で写真を撮っています。アラスカまで写真を撮りに行ったことも。