藤沢駅前順リハビリ整形外科 院長 渡邉順哉
わたなべじゅんや

渡邉順哉

神奈川県生まれA型
職業:藤沢駅前順リハビリ整形外科 院長
趣味:空手
座右の銘:人生一度きり悔いなく生きる

鎌倉学園高等学校・東邦大学医学部卒業。横浜医療センター、横浜市立大学附属市民総合医療センター、汐見台病院、平成横浜病院に勤務後、2019年渡辺整形外科2代目院長に就任、令和元年に藤沢駅前順リハビリ整形外科としてリニューアルオープン。骨粗鬆症診療やハイドロリリースを初め、再生医療や体外衝撃波治療など最新鋭の治療にも取組んでいる。就任前は閑古鳥が鳴いたが、最近では他県からも患者が集まり、たった2年間で患者数が激増し予約が取りにくい整形外科へと成長させた。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

元々、両親が医師で、常に親からは医師になるようプレッシャーを受けていました。高校時代、反抗期だったこともあり、自分の未来を指図されるのが嫌で、姉の背中を追って教員を考えていました。ふと、高校2年生の後半に留年した同級生から進路を聞かれて教員と答えたときに「親医者だろ?勿体ないな」と言われました。その瞬間に何か糸が切れたような感覚で「勿体ないという考え方もあるんだな」とスイッチが入りました。その頃、同じ高校を卒業して浪人して医学部に入った兄の姿を見て、当時偏差値30台で誰もがこんなやつ医学部にいけるわけないと思っていたことだろうが、急遽方針を変更し高3に上がる前に担任に「先生、浪人して今から2年で医学部目指します。」と宣言して、そこからは猛勉強して有言実行で1年浪人後医学部に合格しました。整形外科医になったのは、父が整形外科で開業していて私自身も3回も骨折で治療を受けていたことが一番大きいが、大学5年生の頃に空手の稽古中に相手を手術入院を要する骨折を負わせてしまい、その反省から相手には「将来整形外科医になります」と宣言したことで整形外科医を目指すことになりました。

現在の仕事への想い

妥協をしないことです。「多少の痛みはしょうがない」「我慢しなさい」世の中にはこういうことを平気で言ってしまう医師がいるのが私は残念だと思います。患者さんは、ここの医者に診てもらえば自分の悩みが解決するものだと思って、数ある病院から選んで来てくれます。それなのに、悩みを解決できずに、もやもやしたまま診察室を出る患者さんの後ろ姿を見ていると何か後ろめたさというか、解決してあげられなかったという罪悪感を感じてしまいます。「もっと解決できる方法があったんじゃないか?」そう思ってしまうと、自ら提供できる知識や技術を増やさないといけなくなります。痛みで悩む患者さんの目の前で一緒に悩み、その患者さんの解決したい問題を解決するための提案を色々します。上手くいかなければ、もっといい治療法がないか、調べたりして、次々に最新の治療法を取り入れたり、自分でできないならそれが受けられるところに紹介したりしています。

あなたにとって覚悟とは

3つあります。1つ目は医師になると決めた瞬間です。2つ目は大学5年生で父になると決めた時です。3つ目は開業医になると決めた瞬間で、勤務医を辞めて、クリニック経営者になると覚悟を決めた時です。外科医としてメスを置き、経営不振になりつつあったクリニックの経営責任を取る立場になるのはなかなかの勇気と覚悟が必要でした。

カッコイイ大人とは?

何歳になっても謙虚で、年下だとしても技術や知識のある人に対して積極的に学ぼうという大人はかっこいいなと思います。そういう人間でありたいです。新しい知識を得たり技術を得たりすることによって、貢献ができたり新しいことができることにやりがいを感じています。医者としてまだまだ成長できると思っているので、何歳になっても学ぶことはエンドレスにあるのでアウトプットを繰り返して患者様に還元していきたいです。

今後の展望

今あるクリニックの地域だけでは治療法で助けられる人数は限られてきます。骨粗鬆症健診の啓蒙・理学療法士のリハビリ・ハイドロリリースを全国に広めていきたいです。人生はもう1/3が終わり、残りたった2/3程度です。限られた生の時間を最大限に楽しんで生きたいです。人生の最後で心残りがないような人生にしたいです。

若者へのメッセージ

人生は一度きり、今も大事です。でも、将来の自分も大事です。常に何か目標を持って生きましょう。願い続け諦めなければほとんどの夢は達成できます。達成できない場合のほとんどは道半ばで諦めてしまうからです。為せば成る、継続は力なりです。

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お気に入り

黒帯

大学1年生で初段になった時から使っている黒帯です。2020年に六段を取得したときにも使用しました。この黒帯を巻いて受けた昇段審査はすべて一発合格するラッキーアイテムです。

エコー&生理食塩水

エコーで見ながら打つ水の注射、ハイドロリリースで多くの痛みで悩む患者さんを救ってきました。エコーは普段の診療で必須のアイテムとなっており、空手の救護ドクターとして参加する場合も使います。