覚悟の瞬間(とき)

ピーエフシー 代表 小島真
こじままこと

小島真

静岡県生まれO型
職業:ピーエフシー 代表
趣味:ゴルフ、ヨット、ハーレー
座右の銘:ありがとう

北海道薬科大学薬学部卒業後、山之内製薬(現アステラス製薬)入社。1996年に有限会社ポプラ設立。薬局事業を展開し、2007年に社名をピーエフシー株式会社に改称。SMO事業、トータルサポート事業も展開し現在に至る。

オフィシャルサイト

来歴

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幼少~学生時代

子どもの頃は、外で遊んでいた記憶ばかりです。静岡という地域性もあり、小1よりサッカー少年団に入りサッカーに明け暮れていました。中学では、入学時サッカー部が無かった為、テニス部に入部しテニス漬けの3年間でした。高校では、ホッケー部に入部しました。とにかくじっとしているのが苦手で、落ち着きのない子どもだったと思います。また、両親共働きだった為、祖母に育てられ、次男という事も重なり、かなりわがままで、甘えん坊だった記憶があります。

現在の道へ進んだきっかけ

曾祖父の時代から薬局を営んでいた家系のため、幼少期より無意識に祖父・父の背中を見ていたのだと思います。しかしながら次男という事で、親からの期待も感じる事なく、高校3年生まで薬学の道に進むとは考えていませんでした。いざ大学受験という時に、他の道を思いつく事なく、漠然と薬学部を受験したと言うのが真実に近いと思います。

覚悟の瞬間

まずは大学卒業後、山之内製薬(現アステラス製薬)に入社した事です。ここで社会人とは何たるか、一から学ばせて頂きました。営業だったため、商品を使って貰うためには何が必要か、どの様に行動しなければならないのかを教えられました。頭に何回も円形脱毛症を作りながら、いくら知識で武装しても、聞いて貰える環境を整備できなければ何の意味もないと知りました。目の前の人に如何に喜んで貰えるか。それが最も大切だという事を感じることができました。次はやはり独立開業した時です。実家は既に兄が継いでいたので、開業の意思は低かったのですが、今思いますとご縁だったんだなと思います。弊社1号店でお世話になっている医師との出会いです。そして現在に至るまで、如何に目の前にいて下さる人に喜んでもらえるか、自分なりに考えて仕事をさせていただいています。

今後の目標

医療を取り巻く環境は現在激しく変化しています。薬剤師に関しても同様です。これまでは薬局事業のみを行ってきましたが、それでは将来に渡って非常に不安定な事業体と言わざるをえません。安定した企業体を目指すのが一番の目標です。その為には、薬局事業の推進はもちろんですが、余りゆく薬剤師の新たな受け皿という意味もありますが、SMO事業(医薬品の治験に関わる事業)。また、重なりゆく情報を管理する意味も含めた、トータルサポート事業。この3つの事業をしっかり作り上げていく事が重要だと考えています。小さくても新たなビジネスモデルを構築する事が、今後の目標です。

日本のアカルイ未来のために

私たちが生きる意味、それは人に喜んでいただく事だと考えます。そのためには、私利私欲に走るのではなく、己の利を他に施す利他の精神が非常に重要だと思います。自分だけが良い事業では、一時の繁栄はあったとしても決して続かないと思います。関わる全ての人に喜びがある。そんな事業を広めて行っていただきたいと思います。

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お気に入り

薬さじ

祖父が愛用していた品です。祖父の地域住人の皆さんに喜んでもらいたいという強い意志を感じる事ができます。その思いを忘れる事無く、これからも励んでいきたいと思います。

写真

10年前以上前の娘の写真です。家族で温泉に行った時の物で、疲れた時などに見て癒されています。