覚悟の瞬間(とき)

横浜総合建設株式会社 代表取締役							 安西伸司
あんざいしんじ

安西伸司

神奈川県生まれAB型
職業:横浜総合建設株式会社 代表取締役
趣味:ゴルフ
座右の銘:やらずして出来ないと言わない

自動車整備士を目指して整備士の専門学校に入学しようとしていたが、インテリアデザインの専門学校に入学。卒業後、設計士になろうと思い就職した会社で不動産の営業をすることになりました。不動産の営業を10年経験後、建売の企画を10年経験した。ある解体屋の社長と知り合いになり、建売を任されるも、意見が合わず退職。退職後、昔の上司から、解体の見積を頼まれたことがきっかけで、解体の営業をすることになり、5年解体の営業を経験して、平成21年に独立。現在は、社員40名の会社になりました。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

不動産会社に17年程勤務していた時、ある解体屋の社長と知り合い、会社で建売の事業を任せたいので内の会社に来ないかと誘われ3年程経験を積み、その後、一社目の時の昔の上司から、解体の見積を頼まれ、知り合いの解体屋の社長に見積を頼みに行った時に、うちの会社で解体の営業をしないかと誘われ、初めの内は不動産の仕事をしながら、片手間に営業していましたが、長年不動産の仕事をしていたためか、不動産屋からたくさん見積依頼が来ました。これなら解体を本業として、独立できると思い7年前に独立しました。

現在の仕事への想い

不動産の仕事をしていた時、解体工事や、土木工事を依頼する立場(施主)でした。依頼される立場になった今、常に施主の気持ちに立って仕事をすることを大切にしています。こうゆう工事の仕方をしてほしいとか、こうゆう工事の仕方はしてほしくないなど、自分が施主だった経験を活かして仕事ができています。そして、解体工事は、近隣の方にご迷惑をおかけする仕事です。近隣の方からホコリ、振動がすごいなどのクレームがあった時に、誠意をもってお詫びするようにしてます。工事は、早く終われば利益につながりますが、トラブルが増えます。作業員にはあわてさせないようにしています。

あなたにとって覚悟とは

私にとっての覚悟とは、解体工事の仕事を始めようと思った時です。私は、解体工事の会社を退職後、すでに不動産会社で完全歩合の給与体系で、仕事をしていました。長年不動産の仕事しかしていなかったので、解体の営業をやらないかと言われた時は、正直戸惑いましたが、初めの内不動産の仕事をしながら、片手間に解体の営業をしていました。しかし、解体工事の依頼がだんだんと増えてくるようになり、これであれば不動産の仕事を辞めて、解体工事業を本業にしようと決めました。この時が覚悟の瞬間です。

今後に向かって

独立して今年で7年経ち、従業員が40名で、神奈川県内解体工事業の会社の売上ランキングで5位になることができました。今後は、社員一丸となって神奈川県内の解体業者で1位を目指したいと思います。売上だけでは無く、横浜総合建設を知らない人がいないと言われるくらいの知名度が高い会社になりたいと思っています。又、私はゴルフが好きで、いろんな会社のゴルフコンペに参加してお客さんを増やしてきました。横浜総合建設主催で20組位でゴルフコンペを開催しておりますが、ゴルフ場貸し切りでゴルフコンペを開催できるのが夢です。

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お気に入り

壊志郎

解体の際に使用する「ユンボ」という機械をモチーフにしたキャラクターで、解体業の堅いイメージを変えて親しみを持ってもらいたいと制作しました。

時計

シンプルなデザインが気に入っています。自分へのご褒美としてハワイで購入しました。