覚悟の瞬間(とき)

ファイナンシャル・プランナー fp consultant R代表 樽利恵子
たるりえこ

樽利恵子

福岡県生まれO型
職業:ファイナンシャル・プランナー fp consultant R代表
趣味:海外旅行、車
座右の銘:自分らしく生きるために

家業が紳士服店だった影響もあり、高校卒業後、ドレスメーカー女学院で本科・師範科・デザイナー科を経て、アパレル業界で婦人服のパタンナーとして2004年まで働く。その後、保険代理店を経てファイナンシャルプランナー(AFP)・住宅ローン診断士・相続診断士などの資格を取得し北九州では数少ない独立系ファイナンシャルプランナーとして定期的にセミナーなどを開催し日々お客様の相談に応え地域で活躍している。

オフィシャルサイト

来歴

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幼少~学生時代

幼稚園の時は、とても泣き虫な子でした。だけど好き嫌いのはっきりした子で気に入らない洋服は絶対に着ない子でした。小学校からはとても活発な子でじっとしている事が出来ない子でした。その反面、家業が紳士服店だったため小さい頃からミシンやアイロンに親しみ、ミシンで手を縫ったりアイロンでやけどをする事は日常茶飯事でした。中学・高校ではクラブに熱中していました。反面、洋裁がとても好きで中学生の頃から自分の洋服を見様見真似で製図をひいて作っていました。そんな子だったので、洋裁学校に行くのはとても自然な流れで、高校卒業後は3年間ドレスメーカー女学院で服飾の勉強をしました。

現在の道へ進んだきっかけ

生涯現役で働きたい私は、アパレル業界では歳を重ねていったら第一線で仕事が出来ないのではと言う不安がありました。転職のきっかけは、前職の顧客で90歳まで損害保険の代理店をしていた、とてもアクティブで素敵な女性でした。でも私にとっては180度違う、技術から営業、不安がなかったといえば嘘になります。周りからは猛反対されました。でもやらないで後悔するより、やって後悔する方がいいと思ったので、やってみる事にしました。やってダメなら違う事をすればいいと思いました。振り返ると、次々と、その時々に出来る事をしてきた自分が居ました。

覚悟の瞬間

ターニングポイントは幾つかあります。最初は私が21歳の時に父が亡くなった時。次は結婚して子供が産まれ仕事をやめようと思った時。一番のターニングポイントは今の仕事に就いた時です。知らないことだらけ、判らないことだらけ、それを支えて今の私を作ってくれたのが、お客様ひとりひとりです。本当にお客様に育てられたと言っても過言ではありません。お客様の質問に応えるために勉強する事は山ほどありました。そのお蔭で今の私が居ます。

今後の目標

個人代理店からスタートしたのですが、FP等の資格を取りFPオフィスとしてやっていくうち、どんどん増えるお客様を私が死んでしまったら誰がフォローするのだろうと思ったのをきっかけに、2012年に株式会社にしました。会社にしていればお客様のフォローを会社でする事が出来ると考えたからです。今後は後継者である娘を育てていく事が私の目標です。薬剤師の娘が私の気持ちを汲んでくれて全く違う私の仕事を継いでくれるのはとても嬉しい事です。まだまだ先は長いですが、私も生涯現役で今後も楽しく頑張って行こうと思っています。

日本のアカルイ未来のために

ひとりひとりが出来る事から始めて欲しい。出来る事は人によって違う。自分が出来る事を極める事にによってスペシャリストが生まれてくるのだと思う。傍観者にならず、中心人物になって欲しい。ひとりで出来る事が集まれば、大きな力になるはず。振り返らず前を見て歩いて欲しい。

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元日本弁護士連合会 会長 宇都宮健児

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