ARCREED 経営者 堀米純矢
ほりまいじゅんや

堀米純矢

北海道生まれO型
職業:ARCREED 経営者
趣味:音楽、スポーツ、絵
座右の銘:記憶の中に生きる

北海道厚別高等学校卒業し、高校卒業後は某アパレル会社にて6年勤務する。その後同業態で独立。独立2年後に前社を買収し年商を10倍にまで伸ばすことに成功。現在は、アパレル・不動産・IT・広告代理・エステなど多方面の事業を展開している。

オフィシャルサイト

来歴

1 2 3 4 5 6

なぜ今の仕事に?

独立のきっかけになったアパレルのSMA事業(店舗代行運営)は、就職した2社目の事業を買収しただけです。当時の社長とプライベート含め距離を近く保つことができ、私の可能性をみてチャンスを頂きました。運が良いだけです。

現在の仕事への想い

大事にしている事は各期間で主題を作ることです。抽象的な1年間の主題を掲げます。「知る」「見つける」など。主題が抽象的であるほど、本編の自由度は高くそれぞれの個性が見えてくるので、その個性と会社が掛け算足し算になるようなコミュニケーションを取っていきます。個性と自発性を見つけるために主題を設けている感じですね。

あなたにとって覚悟とは

子どもの頃、5歳の時に両親が離婚をしました。離婚の原因が父親の暴力でその暴力から母親を守ることができなかったというコンプレックスが強く、本当に母親を大事にしたいと思っていましたし、弱い姿や傷つけられてしまった姿を見て守りたいと思いました。しかし20歳の頃、家族と離れる機会があり母親を守るという想いが打ち砕かれ挫折を経験したときです。この時、生きる意味を再定義し自分のいる意味をつくりたいと友人や会社のメンバーを守る決意と幸せにする決意をしました。家族以上に濃く刻まれる記憶の対人関係は中々ないと思います。でも、少しでも、大切な人の記憶に残る人生にしようとしたのが20歳の時でした。

カッコイイ大人とは?

相手に予告編を見せてあげられる大人だと思います。帰り道に思い出させるような興味を残せる人です。自分自身、9割が相手の話で構成されるようにしていて、1割の中に、その9割の意味があるように話をします。自分にとって良い影響がある、視野が広がるように1割の中に持たせるように意識しています。次回に繋げるようなきっかけを残しておくということです。簡単に言うと自分ではなく、相手に沢山話してもらうことが必然的に予告編になるのではないかと思います。

今後の展望

感謝や励ましで成り立つ表現をする仕事を目指している人のサポートができる環境を作りたいですね。子供の頃に熱中したことを大人になってできるプラットホームをつくりたいと考えています。趣味の範囲で終わってしまったら、仕事や生活を優先してしまってできないと思うんですね。自分の成長に、また、少しのお小遣いに繋げられるとしたらもっと没頭できるんじゃないかと思います。プロじゃなくても、人に届けることができる、子供の頃熱中したものを呼び覚ますプラットホームを今構築しています。

若者へのメッセージ

閉鎖することの価値を知りましょう。僕は社会人として必要な情報は全然インプットしていません。驚くほどに無知です。情報に立たせられる軸にならないようにするためです。人は皆、幸せになるために生きていると思います。軸は自分の本能で立たせましょう。閉鎖すること、正しく言えば、必要な情報や交友関係、時間を見極めること。削ることは怖くないので、今からでも初めてみて欲しいです。まずはテレビを捨てましょう。SNSを1つ消しましょう。面倒な友達にはずっと忙しい事にして誘いを断りましょう。ただ、ソファーやベッドでダラダラする時間は増やしましょう。その方が幸せな気がします。無意味なものを当たり前と思って背負っている方が多々います。気がついたら疲れてるのはその為です。不要な荷物は降ろして、必要なものだけ、自分のペースで歩いていきましょう。

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

ウォーキングドクター デューク更家

ウォーキングドクター
デューク更家

脚本家兼演出家 西田大輔

脚本家兼演出家
西田大輔

パティシエ 辻口博啓

パティシエ
辻口博啓

お気に入り

「pine」というブランドのめがね

めがねはとても好きで、このめがねは10個以上持っている中の1つです。「pine」は特に人と被らない特徴のあるヴィジュアルで愛用しています。

名刺入れ

経営者になるきっかけとなったから頂いたプレゼントで6年間ずっと愛用しています。