株式会社エバーブルー:経営者 / 日本焚火効果研究所:焚火研究家 丸山琢真
まるやまたくま

丸山琢真

神奈川県生まれA型
職業:株式会社エバーブルー:経営者 / 日本焚火効果研究所:焚火研究家
趣味:トライアスロン・サーフィン・料理
座右の銘:森羅万象に学ぶ

世界6大陸 49カ国の単独放浪の中で、人の生き方や働き方に興味を持つ。人材関連会社の立ち上げ支援や大手外資系コンサルティング会社で経験を積んだ後に2005年に独立。日本で唯一、焚火を使った組織再生コンサルタント
兼 経営者として活動、斬新で効果的と顧客社長の口コミで広がる。仕事の最前線に立ちながらも2013年MBA、2019年経営学博士(Ph.D)取得し、焚火理論を提唱しながら、経営現場と学術研究を網羅した本物のコンサルティングを提供。自社だけでなく、顧客の執行役員、社外取締役やパートナーコンサルタントを歴任。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

実は独立するという目標はなかったのです。1ミリも。しかし、「ベンチャー企業経営者たちを山中でシゴく」というワークショップを企画、ここで濃〜密な出会いがありました。そこで彼らが語るどデカく熱い夢や目標に、大きな衝撃を受けました。こんなに高い視座で仕事や人生を考えているなんて、経営者ってスゲイ!と。その場でそっち側(経営者側)に行きたいです!と発言し、半年後に独立しました。そこで、起業家たちの心底から湧き上がる想いを独自の方法でカタチ=実現する支援したい、想いに至りました。それが今の、日本唯一の特徴である焚火を使った組織再生/変革事業です。創業当時から焚火を取り入れて早14年。焚火の心理的効果を研究所を立ち上げ、コンサルティングやワークショップの参加者数千人からデータを取って分析するに至りました。この事業を通じて得られた経験や知見は、MBAや大学院博士課程の研究を経て焚火理論として結実しました。

現在の仕事への想い

クライアントの目的ファーストであることは言わずもがな、仕事におけるこだわりは「経営現場と学術理論の融合」です。経営現場で起こっていることを研究する→論文にまとめて学会で発表する→それをまた現場に生かす。この「産学連携サイクル」が僕の仕事の信念であり、圧倒的な差別化ポイントです。コンサルティングという仕事上、多くのクライアントの経営を客観的に助言できるから1社盲目的にならない。自社も経営してるため、「現実的な」経営を理解できる。また、大学院博士課程で専門領域に特化した研究をしているため、学術背景や理論にも精通している。このことはすなわち、クライアントに質の高いサービスを提供できる証左であるとも表現できます。組織再生という仕事柄、こちらからの営業は一切できない。(組織立て直しませんか?なんて営業したら、バカにしてんのか!と経営者に刺されますね。)しかし、当社はクライアントの社長達が口コミでどんどん他の経営者に広げてくださいます。そうしていただけるのは、社運をかけた組織再生が期待以上の成果を出しているからであり、焚火理論が機能しているだと思います。その背景にはやはり「経営現場と学術理論の融合」があるからだと思います。

あなたにとって覚悟とは

僕にとっての覚悟とは「フルスイング」です。やる!とコミットしたら”絶対”実行すること。人生最大の「覚悟」は2018年です。当時、5社の重いコンサルティング案件を抱えていました。組織を再生する使命はクライアントにとって生きるか死ぬかですから、僕もニーヨンサンロクゴ(24時間365日)でフルスロットルで寄り添う。その環境下で、もうD5(ドクター5年生)なので博士論文を提出すると決めました。論文は最低でも20万字(原稿用紙1000枚!)、厳格な”お作法”が求められるので、本を書くのとは話が違います。しかも…ひょんなことから、経営者仲間とメキシコのトライアスロン大会(しかも総距離226kmの鉄人レース!)にもエントリー。自分で意思決定したこととはいえ…おバカ加減に痺れました。もうドM(と書いて変態と読む)ですね。でも結果は、全て「達成」。やると決めたら何が何でも実行する、これが僕の「覚悟」です。

カッコイイ大人とは?

人間には2種類いる。アイアンマンとそうでない人である。」ー
トライアスロンをやる人のあいだでまことしやかに囁かれる言葉。アイアンマンは、スイム3.8km→バイク180km→ラン42.197km、総距離226kmを1人で完走するマルチスポーツ。この言葉は「どんなに大変でも逃げずに努力する人と、あきらめる人」のメタファだと僕は思います。よって、僕にとってのカッコいい大人とは、「努力できる人」。誰でも誘惑はあるし、できることなら楽をして逃げたいし、その気持ちはわからなくもない。でも、あえて踏ん張って頑張って、自分が掲げた目標や夢にチャレンジし続ける人は、カッコイイと思います。例えば、稲田弘氏。この方は70才からトライアスロンを始め、今や世界最高齢85才の「現役」のアイアンマン王者。血の滲むようなトレーニングを重ねていないわけがない。年齢に無関係に、弛まぬ努力ができる大人はカッコイイ。

今後の展望

第一線の経営現場にて、焚火理論を用いた組織再生コンサルティングを提供しながら、教授として「生きた組織論」を教えたいです。今も大学講師としていくつかコマも持っていますが、教授になることを視野に入れたのが35歳です。そのためにMBAを取り博士号も取りました。だからといってなれるわけではないのですが。でも、経営学、とりわけ組織は「ナマモノ」だから理論だけでは機能しないし、経験だけでも不十分だと思うのです。学術理論と経営現場の両方の視座からの授業がこれからの学生に必要なのではないかと考えます。人生100年時代、僕は経営者・教授・焚火研究家・トライアスリートとして、いろんな顔を持って生きていきたいです。

日本の明るいミライのために

弛まぬ努力を重ねよう。自分の人生を生きるのは自分自身であり、自身でしか道は作れない。人生風まかせ、も悪くない。しかし、自分が手に入れたい夢や目標があるなら、そこから逆算して今何をすべきかを考え、たんたんたんたんと努力を続ける。そうやって自分の人生を織りなしていく。そうやって生きていく道は険しいこともあるかもしれない。でも自分の夢や目標を手に入れたいのであれば、めげず、逃げず、焦らず、手に入れるまで努力を重ねるしかない。自分は自分の人生の主(あるじ)なのです(J.Allen)。

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お気に入り

時計

経営学博士を修了した記念に購入。数ヶ月間探しに探してようやく海外で一つ見つけた稀少な白金モデルです。ストラップは素材を指定してワンオフ特注で生産してもらいました。

マグカップ

今まで世界6大陸 49カ国を旅してきましたが、
その旅路に常に共にしていたのがこのマグカップです。
様々な思い出の詰まったものなので、今でも大事に使っています。