PASSIVE STYLE 代表取締役 馬場龍仁
ばばりょうじ

馬場龍仁

鹿児島県生まれO型
職業:PASSIVE STYLE 代表取締役
趣味:気密処理
座右の銘:次の世代のために

国立鹿児島高等専門学校中退。営業職を12年経験後、地元パワービルダーに就職。2019年ドイツのパッシブハウス研究所でレクチャーを受けて、日本の住宅の遅れに衝撃を受ける。帰国後、即独立。現在、鹿児島で日本国内最高基準の家を設計・施工する工務店を経営している。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

ドイツのパッシブハウス研究所でのレクチャーが衝撃すぎました。当時日本の基準での高性能住宅を施工していましたが、色々な疑問を抱えていました。しかし、ドイツをはじめとするヨーロッパでは、日本でいくら調べてもわからない答えを当たり前にやっているのを見てカルチャーショックでした。日本へ戻り地元鹿児島で住宅をヨーロッパの基準、もしくはそれと比べることの出来るレベルの基準で造っている会社がないことに気付き、即独立。初めは、ヨーロッパの基準の住宅を造るための道具も材料もなかったので試行錯誤の連続でしたが、今では他の工務店へ指導する立場になりました。

現在の仕事への想い

全ては次の世代のためにです。今の日本は、快適に暮らすために電気や化石燃料を使いまくり、エコとかけ離れた住生活をしていて、それを当たり前だと思っています。その代償は次の世代、さらにその次の世代が支払うことになります。そうならないために、エネルギーフリーで快適に暮らせる家を造ることは、現在今を生きる大人たちが、やらないといけない責務です。そのことを1人でも多くの方へ伝えるために努力し、行動しています。

あなたにとって覚悟とは

超高性能住宅しか造らないという事です。鹿児島でそんな家造って何になるの?必要ないでしょ!という声もありますが、これが絶対に正しいという思いから、超高性能住宅しか造れないです。ただ、住宅業界はたくさんの工務店やハウスメーカーがありレッドオーシャンと言われていますが、この性能を求めるお客様は弊社に必ずたどり着いておりますし、競合もいないので、弊社はブルーオーシャンで仕事をしています。

カッコイイ大人とは?

自分より高性能の住宅を作っている人です。目に見えない熱の伝わり方・地面からの熱の伝わり方などをきちんと熟知して、実行されている方はやっぱり信念に基づいて仕事をされているなと感じます。自分たちのような超高性能住宅を造られている方は皆様一人でも多くの人にその良さを伝えたいという想いを持たれて仕事をされています。そういった家に住まれている方の満足度もかなり高いのでその良さを”伝える力”というのも皆様優れていてかっこいいと思います。

今後の展望

今扱っている超高性能住宅の良さというのをより多くの方に広めていきたいです。やはり体感して頂くだけではなくて、住んでみて初めて分かる情報・良さがあるので宿泊型のモデルハウスを作りたいというのが夢でもあります。人間は、朝起きた時の鼻通りや、のどの渇き具合等を脳が記憶しています。一日目に朝起きて空気が違う!というところから実感して頂きたいです。

若者へのメッセージ

地球温暖化という問題は、未来の子供たちにとって避けては通れない問題です。その子供たちを守っていくためにも、まず私たちが何ができるのか原点から考えていかなければと思っていますが明るい未来というのは、その未来の子供たちが作っていくものなので先頭に立って発信する、そういった若者が増えてほしいです。

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お気に入り

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イベントの時などは常に付けます。

サーモカメラ

目に見えない温度を画像で確認することができ、熱の伝わり方の答え合わせでいつも使用しています。