行政書士事務所 代表 川下良二
かわしたりょうじ

川下良二

長崎県生まれB型
職業:行政書士事務所 代表
趣味:ゴルフ、ヨット
座右の銘:前進あるのみ

芝浦工業大学卒業後商社に入社。主に自動車メーカーをお客様に、量産用部品営業を担当、海外志向の意思は消えず、30才で転職。同様な商社で輸入業務に就く。転職後1年半で米国デトロイト駐在。業務上全米を回る。帰国後外資系部品メーカーのお誘いもあり、カントリーマネージャーとなる。海事代理士・行政書士の資格を取り現行の事務所開設。主力は入管取次業務。

オフィシャルサイト

来歴

1 2 3 4 5 6

なぜ今の仕事に?

ヨット・モーターボートの雑誌で海事代理士の試験について情報を得ました。試験を受け、合格、海事代理士の資格を取得しました。海事代理士会に入会しましたが、ほとんどが、ダブル・トリプルライセンスをお持ちの先生方でした。(社会保険労務士、司法書士、行政書士)自分が法律を好きであることもわかり、行政書士の資格取得を決意しました。試験を何度か受け、3年前に合格しました。現行のサラリーマンを続けながら、試験に臨んだので、かなり時間の制約を受け、合格するまではつらかったです。通勤時、週末など空いた時間はすべて充てました。

現在の仕事への想い

入管取次の場合、在留資格を取れるかどうかで、その外国人の方の一生が変わってしまいます。人生が掛かっています。なので一つずつ、丁寧に、慎重にやっていかなければいけないと思っています。その外国人は、私をみて日本全体の社会をみています。やりがいがあり、丁寧に業務に接することです。

あなたにとって覚悟とは

転職した時、別に不満もなく、仕事がいやでもないのに、「海外で仕事をしたい」との思いだけで転職を決意しました。そのころの社会は年功序列、終身雇用が主体です。転職は30才までと決めていました。はっきり言って、ドロップアウトが非常に怖かったです。しかしそれでも、自分の思いが強く、決断しました。

カッコイイ大人とは?

日本国内のビジネスの習慣、文化を理解し、活躍できる人、かつ海外に出向き、現地の言葉や英語でコミュニケーションし、カウンターパート、売り手、買い手と交渉し、仕事を決することのできる人、曰く、国内と海外ビジネスに手慣れた人、両方をうまく使い分けができる人、がカッコイイ大人だと思います。

今後の展望

まだ、開業して間もないので、早く事務所を軌道に乗せ、後進を育てたい、自分の知識経験を伝え、最後はバトンタッチしたいと思っています。直接本人に会い、信頼関係を構築するためには営業が必要になります。なので、営業に興味のある士業の方を採用していきたいと思っています。

若者へのメッセージ

二つあります。一つ目は、できるだけ早い時期に一度海外に出てほしい、ホームステイ、研修旅行、留学など、もちろん金銭がゆるされる範囲です。見聞を広げることが大事です。一方海外に行くと、セキュリティレベルが落ちます。普段有る物がなく不便さを体感するとになります。そこで日本の良さが初めてわかります。二つ目は、社会人になり自分で生計を立てることになりますが、どうしても「こうなりたい」「こうしたい」と思い続けるなら、早めに目標を据え、計画を立て実行して欲しいです。時間は限られ、大変ではありますが、一度心に決めたなら最後までやり遂げて欲しいと思います。

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

元サッカー選手 釜本邦茂

元サッカー選手
釜本邦茂

放送作家 元祖爆笑王

放送作家
元祖爆笑王

元パラリンピック車椅子バスケット選手 京谷和幸

元パラリンピック車椅子バスケット選手
京谷和幸

お気に入り

ヨット系のネクタイ

10年前に購入したアメリカズカップのネクタイです。

時計

20年前に購入し、現在も使用している自動巻の時計です。