ラビプレ 代表取締役社長 三浦和英
みうらかずひで

三浦和英

青森県生まれB型
職業:ラビプレ 代表取締役社長
趣味:ゴルフ、将棋
座右の銘:神は準備する者にチャンスを与える

弘前大学人文学部卒業。新卒で社会福祉法人に入社。保育園施設長など歴任。社会人大学院である金沢工業大学院虎ノ門キャンパス修了後、2009年、現在の会社を創業。2016年、「第一回あおもり産学官金イノベーションアワード特別賞」と「日本パッケージデザイン大賞2017「化粧品・香水部門」で青森県唯一の受賞。2018年には「第4回ジャパンメイド・ビューティアワード優秀賞」を受賞した。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

「こどもたちの明るい未来を作りたい」と考えていました。青森県ならではの地場産業を創出するには、化粧品/健康食品分野なら、 青森県の豊富な農水産物を活かせると思いました。

現在の仕事への想い

自分にしかできない仕事をしたいと常日頃から思っています。「一歩踏み出すこと」を信条にしています。最初から「失敗してもいい」とは思いませんが、成功も失敗も一歩踏み出さないことには始まりません。

あなたにとって覚悟とは

9年前に実父が亡くなったとき。もちろん悲しいと思いましたが、それより先に「焦り」の気持ちが来ました。少子高齢化や疲弊した地方経済やらは(父の世代=団塊層が何とかするだろう)と、心のどこかで思っていたのです。父が死んだとき、「俺がやらねば!」とギアを一段上げたあのときの気持ちが「覚悟」だったんだなと思います。

カッコイイ大人とは?

「存在感」だと思います。「その場にいなければ成り立たない」ような存在。そしてその人は、「自分の言葉=自分にしか言えない言葉」を持って、自分の経験に基づいた言動が出来る人だと思います。その人独自の知識/経験/情熱から発せられた言葉を発信できる存在になりたいと思っています。

今後の展望

現在、弘前大学の研究者と「世界自然遺産・白神山地に棲む植物から分離した乳酸菌」の共同研究の商品開発に取り組んでいます。ラビプレ独自のオリジナル素材や商品を生み出せるよう努力し、ひいては「青森といえばラビプレ!」という会社になりたいと思っています。

若者へのメッセージ

自分の人生を大切に生き抜いてください。生きて、生きて、生き抜いて、つらいことがあっても一歩踏み出してみよう!恐れることなかれ、未来は無限に広がっているのですから。

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