覚悟の瞬間(とき)

NEXT 代表 中邨宏季
なかむらひろき

中邨宏季

愛知県生まれA型
職業:NEXT 代表
趣味:漫画、読書、仕事
座右の銘:一期一会

美容師を目指していた学生時代、一冊の本に出会う「金持ち父さん貧乏父さん」ここから人生が大きく変わり始める。美容学校卒業後、決まっていた就職先を断り不動産の業界に足を踏み入れる。 某中堅ハウスメーカーに入社、しかし約1年後倒産。すぐに別の会社に入社するも約半年で倒産。さらにその数か月後、またもや会社が不況の煽りを受けてしまった。このままでは家族を守れないと思い、会社員と並行して事業を展開し、2013年春に独立。現在は国内外問わず不動産事業、リゾート開発、アンチエイジング事業など多方面で活躍中。

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来歴

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幼少期~学生時代

子供のころは今と違って人と話すのが苦手な大人しい子供でした。漫画が好きで読み始めると一日中ずっと熱中していました。特にやりたいことがあった訳ではなく、小学校ではサッカー、中学校では卓球、高校ではテニスとまったく一貫性も無くその時にやりたいと思ったことをやっていました。美容学校に進学したのも、特にやりたいことが無かったのでとりあえず手に職を付けておこうと思ったからです。将来のことを真剣に考えたことはほとんど無く、とにかく今を楽しめれば良いという考えをしていました。

現在の道へ進んだきっかけ

間違いなく「金持ち父さん貧乏父さん」という本がキッカケになりました。漫画の本しか読んだことのなかった自分が人生で初めて字だけの本を読み衝撃を受けました。なぜこの本と出合ったのかは覚えていません。ふらっと立ち寄った書店にたまたまこの本が平積みされていて、なぜかそれを手に取って読み始めました。何かの運命だったのかもしれないですね。ただ漠然と今を生きてきた自分には将来に目を向けるには十分な内容でした。自分もこの金持ち父さんのようになりたい!!と強い思いがこみ上げてきましたね。

覚悟の瞬間

22歳で4度目の転職をした時ですね。その時に妻の勤めていた会社も倒産してしまい正に人生のどん底を味わいました。家賃も払えずに妻の実家に逃げ、お金が無さ過ぎて妻の車を売却して生活費に充て、こんなに情けないという感情に見舞われたのは初めてでしたね。また、その時期にちょうど子供を授かったのですが、今の年齢ならまだ転職して家族を養うことはできるかもしれないですが、40代、50代になったときに同じような状態に陥ったらもう家族を守ることはできないと本気で思いました。会社に勤めて真面目に働くということでは人生は守れないと感じたことから、自分の人生は自分で切り開かなくてはいけないと思うことができました。

今後の目標

目標は日々変化していくものだと思っています。少し前までは自分自身の人生を豊かにするというものでした。しかし、今は少し変化しました。自分に余裕ができて初めて気づくことができました。自分や自分の家族だけが豊かになったとしてもそんな人生はまったく楽しいものではないと感じたからです。同じような目線で同じような目標をもつ仲間が沢山いて初めて人生は楽しくなるものだと感じています。今の僕の目標は自分の周りを成功させること。そして今後はその成功の輪を広げて沢山の仲間達と豊かな人生を歩むことです。

日本を背負う若者へのメッセージ

僕自身はたったの数年で人生が変わった人間です。お金、経験、知識、コネ、何もない誰とも変わらないただの一人の人間です。むしろ、人より少し不運だったかもしれません。しかし、何も無かったこんな自分でもこうやって人生を変えてこれました。必要なことは変わるための「決意」です。今の自分と向き合い、何も無い自分と向き合った時に初めてスタート地点に立てます。自分や将来から目を背けずに前を向ければ必ず結果は変わり始めます。僕自身がまだまだこれからの日本を背負う人間です。良くなりたい、人を良くしていきたいという強い思いを持つ仲間の背中を教えていければと思っています。

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お気に入り

紙とペン

いつも3本のペンと白紙のA4の紙を持ち歩いています。どこでもこれさえあれば仕事ができます。意外とアナログ人間です。

ノートパソコン

海外や遠方への出張も多いので持ち運びに便利な薄型のノートパソコンはいつも持っています。これだけあれば事務所が無くてもやっていける気がします。