覚悟の瞬間(とき)

株式会社電翔 代表取締役 竹内達也
たけうちたつや

竹内達也

埼玉県生まれB型
職業:株式会社電翔 代表取締役
趣味:仕事、友人と遊ぶ
座右の銘:出来ない言い訳より出来るやり方を探そう

埼玉県蓮田市立黒浜中学校卒業後、私立高校に入学するも4日で退学。高校中退後バイトを転々としながら次第にパソコン関係に興味をもつ。自ら色んな事業を立ち上げましたがうまくいかず失敗の日々。ある日友人の手伝いで今の事業に関わり時期に独立。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

幼い頃から「社長」になるのが夢でした。勉強は全くできませんでしたが、なんとなくカッコいいイメージだったため、憧れていました。中学からはだんだん道を外し高校も中退、それからバイトを転々とするいわゆるフリーター生活を送っていました。そんなある日、父が自己破産し幼い頃から住み慣れた家が競売にかけられ不安定な日々を送ることになりました。ただ、「社長」という夢は心のどこかにありました。インターネット時代に突入し、パソコンを購入、独学で勉強をするうちにwabの魅力にはまっていきました。ある日、アンテナ工事をしている友人からweb関係の業務を任されたことを機に独立しました。

現在の仕事への想い

電翔の経営理念である「高度なアンテナ工事技術でお客様に感動安心を提供し続けます」を社員全員で意識し、共有することを大事にしています。お客様「目線」ではなくお客様の「立場」になって考え、いかにお客様に喜んでいただけるサービスを提供できるか?を常に追求し改善に努めております。誰でも「お客様になる場面」があります。もちろん私もです。当社の業務は専門職ですので、まずはお客様のご要望をしっかり聞き、理解し、わかりやすいご説明を心がけています。丁寧な接客対応、笑顔、言葉使い、確かな工事技術、アフターサービスももちろんですが、戸建てのお客様宅や飲食店様にお邪魔する機会も多いので清潔感を意識した作業員育成も忘れてはいけません。また同じくらい一緒に働く社員の幸せも大切です。なぜなら社員が幸せならお客様にも幸せをご提供することができ、関わるすべての方々へ幸せを与え、与えられる好循環を生むからです。社員との日々のコミュニケーションも非常に大切にしています。

そう思うようになった、きっかけ

20歳の時にアルバイトで出会った私より4つ上の先輩がいます。いつも前向きでイキイキし、他のバイトの人とは違う魅力を持つ人でした。ある日、倉庫の内覧にいった際に偶然にも約12年ぶりの再会をしました。まさかそんなところで出会うとは思いもしなかったので、お互い2、3度見直しました(笑)。先輩は会社を設立し、経営されていました。先輩に誘われて異業種交流の中小企業家同友会に入って約3年経過しますが「よい会社、よい経営者、よい環境」を学び、一緒に働く社員やお客様、お取引様、地域の皆様に貢献していかねばと遅かれながら気づきました。

あなたにとって覚悟とは

設立した2月26日に「よし、やるぞ」という覚悟をしました。自分本位で考えていたことも、会社になると責任が問われてきます。常に最悪のケースも想定しておかなければならない立場なので、社員の命を預かるという覚悟はいつも持っています。

今後に向かって

業界自体が知られていないので、まずは認知をしてもらうために広告・宣伝に力を入れていきたいです。それと同時に、喜んでもらうためにはどうすれば良いのか、と考えていくことも必須です。業界の底上げをしていくためにも、いかに良いサービスをお客様に届けられるかが重要ですから、より深く理解していただけるように日々向上心を持って仕事に励んでおります。

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