私のカクゴ

Karorino 代表取締役 加川大輔
かがわだいすけ

加川大輔

埼玉県生まれA型
職業:Karorino 代表取締役
趣味:ゴルフ、サッカー
座右の銘:狭き門より入れ

2017年、神戸大学発達科学部卒業。2017年、freee株式会社入社。freeeエンタープライズプランの立ち上げ部署にて、関西、九州エリア進出を推進した後、freee導入コンサルタントとして上場企業・上場準備企業を担当。2020年、smooth株式会社入社。事業企画、採用、教育などを広く担当し、freeeのNo.1導入支援パートナーとして求められる「組織拡大、品質改善、サービスの拡充」を実施。「地方企業、中小企業を日本の主役に」を目指し、2022年にKarorinoを創業。アクセラレーションプログラム KUSABI α 1期生。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

新卒で入社した会社は中小企業様向けに会計ソフトを提供していたのですが、そこでは上場企業向けの新規サービス立ち上げに参加していました。首都圏はもちろん地方企業にも提案をする機会はありましたが、DX化が進む首都圏と比較し、はるかに大きな影響を地方企業に対して与えることができることを実感し、DXサービス自体とそれを届ける必要性を強く感じました。その後、私自身仕事に没頭していく中で、さらに大きなクライアントやプロジェクトを担当させていただき、会社に与える影響も大きくなっていきました。そして所属していた会社が上場したことをきっかけに、ある種の勘違いが生まれました。社会にインパクトを与えられる可能性を、自分の手で作れるんじゃないか?といった錯覚です。それが「起業」という選択を考えるきっかけのひとつになりました。

現在の仕事への想い

DXは、必ずしも企業の成長や個人の成長のためだけではないと考えています。生活をしている中で、仕事が一番のモチベーションの人もいれば、家族がモチベーションの人もいます。DXによって仕事の成長を促進するのはもちろんですが、人生において各個人が1番重要視していることに対して、時間を創出するという目的になることも、個人的にとても良いなと捉えているので、そういった影響や支援を今の仕事を通して取り組めたら嬉しいです。

あなたにとって覚悟とは

起業を決意した時ですね。これまでのキャリアや実績から挑戦できる切符は持っていた中で、ただそのトレードオフとして自分が培ってきた営業力やキャリアを失ってしまうのではないかという部分で、天平にかけた半年間がありました。ただその時に起業という道を選んだのはやはり「後悔したくない」という想いが強かったのだと思います。20年後、30年後、これだけ大きなチャンスにめぐり合うことは少ないなと思っていましたし、今これだけ大きなテーマがあって、そこに挑戦できることへのチャンスを掴まない方が絶対に後悔すると思い、覚悟を決めて取り組もうと決意しました。

カッコイイ大人とは?

24時間365日、自分の時間が限られている中で、その時間を何に使うのかを考え抜いている大人は凄くかっこいいなと思います。自分の時間の中で仕事をきっちり取り組みたい方や家族を優先したい方など、様々な考えを持つ方がいると思います。自分の人生を豊かなものにしていくという目的において、その優先順位はあくまで手段であるからこそ、そこを徹底的に考え抜けることは、かっこいい大人においての条件なのかなと思っています。

今後の展望

日本の経済を支える地方企業や海外からの評価を支える伝統産業こそ、首都圏のIT企業以上にかっこいいと感じて頂ける世界観を実現したいです。最終的には、日本のトップの優秀な若手が地方の各企業に対しても入社したいなと思ってもらえるような、かっこいい中小、地方企業をDX支援を通じて創出できたらと考えています。

若者へのメッセージ

自分の没頭できるものを見つけて納得できるまでチャレンジし続けて欲しいですね。目標を決めて試行錯誤をし、チャレンジをするという経験自体が自分のキャリアや自分のやりたいことを見つける大きな力になると信じています。

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毎年初詣におみくじを引くのが慣習となっており、運勢に関わらず日頃から持ち歩いています。験担ぎにはなりますが、少しでも良い年にするために、注意点を思い返せるようにしています。

カードケース

社会人の初期から利用しており、多くの失敗や、苦労、楽しみを共にし、見る度に起業を決意した覚悟を思い出します。