私のカクゴ

CT Rain 代表社員 根本圭悟
ねもとけいご

根本圭悟

千葉県生まれO型
職業:CT Rain 代表社員
趣味:カメラ、音楽
座右の銘:異端に生きる

千葉高専卒業、柔整師学校の中退を経て、21歳までバンドマンとして活動。その後起業するも、資金持ち逃げによる債務整理を経験。しかし、NTT法人営業と並行してEC物販に注力し、24歳で年収1,000万円を突破し「合同会社CT Rain」を設立。現在は自身のノウハウを体系化した「越境EC支援」で300名以上を指導し、全世界輸出支援コミュニティ「Apple Alchemy+」も運営。最高年商2億円の輩出など、「日本一外貨を稼ぐコミュニティ」を目指しています。また、20社以上のマーケティング顧問も兼任。壮絶な挫折を糧に、LINE構築や広告運用でも結果にコミットしています。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

始まりは、夢や希望を追いかけるような綺麗なものではなく、深い闇からのスタートでした。21歳の頃、大きな裏切りに遭い、社会的信用すらも失ってしまったのです。そのどん底の時期に「20代は愛するものを守る戦いにすべてを捧げる」と固く誓い、一定の成功を収めるまで、20代の遊びを完全にシャットアウトする覚悟を決めました。とはいえ、社会経験ゼロのバンドマン上がりの男です。右も左もわからない中、現在の妻に支えられながら、昼は営業職として汗を流し、夜は遅くまでネットショップや副業に明け暮れる泥臭い日々から這い上がっていきました。

現在の仕事への想い

事業9年目を迎え、私が確信している仕事の原動力は「トップギブ」と「ドネーション」という2つの「与える」行動です。情熱ある努力家へ無償の支援を行い、彼らのステージを引き上げる「トップギブ」は、支援した生徒が成長し、後にお互いを助け合えるような「努力し続けられる人間同士のギブの連鎖」を生み出します。一方「ドネーション」は、寄付や就労支援施設への継続的な業務委託、他者のビジョン実現のサポートなど、誰かを救う行為全般を指します。これは単なる自己犠牲や社会貢献にとどまらず、自身の「やりがい」や「生きがい」を最大化するための強力な武器です。仕事を頑張る意味は、一つでも多い方がいい。人のために動くことが巡り巡って自身の活力となり、共に高め合える環境や仲間を築き続けること。これが現在の私の原動力です。

あなたにとって覚悟とは

私にとって覚悟とは、「背水の陣」を意図的に作り出し、爆発的な行動力と周囲を巻き込む吸引力を生み出す「戦略」です。私の起業の原点は、21歳で資金も社会的信用もなく、それでも半年後には子供が生まれるという、覚悟せざるを得ない状況でした。しかし、この背水の陣は自ら作り出すことも可能です。例えば今年は、「自身で年商3億、クライアント全体で7億」という高い目標を絵馬に書き、周囲に言いふらして公開処刑の場を設けました。達成できなければ赤っ恥をかく状況をあえて作り出し、前提条件を塗り替えてでもやるしかない環境に自分を追い込むのです。逃げ道を完全に断つことで、絶対に達成するという力が生まれる。私にとっての覚悟とは、ただの精神論ではなく、結果を出すための戦略的な背水の陣なのです。

カッコイイ大人とは?

言葉ではなく「背中を見せられる大人」だと思います。見た目ではなく、本気で努力して結果を出す背中です。私のコミュニティの生徒たちは、まさにそんな超カッコイイ大人ばかりです。月に1000万円の売上を超えても、そのノウハウを独り占めせず仲間にシェアする。そこから連鎖的に成果が上がり、誰かが法人化すれば、大の大人がサークルのように全力でお祝いし合う。これこそが「トップギブ熱」の連鎖です。「大人だからもう成長できない」なんて洗脳は、今すぐ解くべきです。自分の殻を破り続けるスケジュールを立て、本気で挑戦し続ける人こそがカッコイイ大人であり、純粋に人として美しいと私は思います。

今後の展望

過去の裏切りから人を頼れずにいましたが、今は「百」の仲間を「束」ねるという「頼」の字の通り、最強の仲間とビジョンを広げ、一人では見られない景色を見ることが目標です。私に非日常的な贅沢は必要ありません。家族との愛おしい日常を大切にし、本気で向き合える生徒の人生を変える手助けをする。そんな「幸せにしたい人」を増やしながら、仲間と未来を語り合う日々が何よりの喜びです。そして、人生の最後に成し遂げたいことがあります。それは、自分がこの世を去っても残る証を形にすること。周囲との違いに悩む人が、それを武器に戦う自信を持てる一冊『異端王学』(商標申請中)を出版することです。誰に笑われようと、好きなことに忠実な「異端の美学」を世に残し、人生の幕を閉じたいと考えています。

若者へのメッセージ

周りのためにできる「ギブ」を積み重ねてください。これは単に物をあげることや押し付けではなく、必要とする人のために労力を惜しまず行動することです。その決断は自身の行動力の経験値となり、目に見えない「信用貯金」として蓄積され、あなたが本当に困った時に必ず自分を助けてくれます。自分を優先するのではなく、まずは周りを一番大切にする気持ちを持ってください。大人こそ素直に実践すれば、周りから大切にされ、結果として自分の価値をより高く認識できるようになります。そして、他者の時間や労力を奪う「テイカー」には絶対にならないこと。質問一つでも一発で意図が伝わるよう配慮する。それも相手の時間を奪わない大切なギブです。自分の発信や口から出る言葉のすべてが、相手のプラスになるよう意識して生きてみてください。その真摯な姿勢があれば、きっと最高の仲間に恵まれるはずです。

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子供こそが最高の「ギバー」であり、幼い娘が懸命に綴った「ぱぱだいすき」の文字は、活動の原点かつ活力源です。成長して娘が恥ずかしがっても、その純粋な想いを一生の宝物として額に飾り、大切に守り続けます。