
びわこ成蹊スポーツ大学出身。その後、FC大阪(JFL)で2年、アトレチコ鈴鹿(JFL)で1年サッカーをしてました。26歳で現役引退。引退後は、SES営業を4か月、人材紹介会社で3年半従事し2023年12月に独立。現在は体育会学生の就職支援の事業を経営。
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自分がスポーツを引退したとき、情報がまったくなく、最初の仕事はわずか4か月ほどしか続きませんでした。スポーツを20年近く続けてきたのに、なぜ仕事は半年ももたないのかという問いに向き合った結果、今の活動に至りました。
スポーツにはさまざまなポジションがあります。「個の能力を最大限発揮できる」「組織のバランスを見たときに最適である」といった理由で配属されているかと思います。就職活動も同じです。自分にとって良いポジション(会社)を選択することが大切です。そのため、今までの競技経験から何を得たのかをデータ化・言語化し、適性ポジション(会社)を一緒に見つけ出し、伴走することにこだわりを持っています。
覚悟は誰にでも持てるものだと思います。お金や地位、権利などは結果を残した人にしか与えられませんが、覚悟は誰にでも持てます。自分は保守的な性格ですが、人材業界の闇に直面し、もっと本質的な価値を提供したい、スポーツの価値を高めたいという想いから、覚悟を持って、貯金もなく家族がいる中で起業しました。だからこそ、覚悟が決まれば何でもできると思っています。
言行一致です。文字通り、言っていることとやっていることが一致している方はかっこいいと思います。正しい・間違っているではなく、言動と行動が一致している方は魅力的です。理想に近づくには、「何をするか」ではなく「なぜするか」を突き詰めることが大切だと感じています。
目標は、体育会学生満足度において業界1位を獲得することです。この目標を達成することは、単なる順位の獲得にとどまらず、スポーツが持つ本来の価値を高めていくことにもつながる重要な指標になると考えています。
今自分が熱中していることに、全力で向き合い、そのすべてを注いでみてください。どんなに小さなことでも構わないので、何か一つ成し遂げようと挑戦してみてください。その過程で得られる経験や気づきは、「勝ち」という結果以上に大きな「価値」として、必ず自分の中に残り続けます。

スポンサー兼選手として活動しながら、闘うスポンサーとして競技と支援の両面で日々奮闘し、自ら価値を体現し続けています。

起業の記念として、自分へのプレゼントで購入した名刺入れです。デザイン性と機能性共に気に入っており、日々愛用しております。