私のカクゴ

CONNECT 代表取締役 長谷川新
はせがわしん

長谷川新

北海道生まれA型
職業:CONNECT 代表取締役
趣味:仕事、読書、ウォーキング
座右の銘:感謝

高校卒業後、理容師免許取得を目指しながら地元理容室にて修業。その後、23歳独立を決意し「ヘアードレッシングシン(ヘアサロン)」を開業。カンボジアでの井戸掘りやヘアカットなどのボランティア活動を通じて、障害を持った方たちが働ける仕事がないか模索し、25歳で就労継続支援A型事業所CONNECTを設立。3年後、障害者の人たちの更なる働く場を考え、「MEAT DISHES 天肉」を設立。理容業、福祉事業、飲食業も加わり3つの事業を運営中。現在は障害支援事業に専念するため理容師引退し、余市町にてA型事業所二店舗目を設立し、同町に飲食店「えぞうしカフェ」を設立。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

全国各地から色々な人が集まるエコビレッジで暮らし始め、サロンワークの傍ら、音楽イベントの開催などを通して様々な生き方の人に出会い、「働く」という意味を模索し始めました。その後、答えを探すため大阪府西成区、京都府崇仁地区などを見に行き、カンボジアでの井戸掘りやヘアカットなどのボランティア活動に参加。一か月後に帰国後、サロンのお客様(現従業員)より「障害を持った知人をサロンで働く経験をさせて欲しい」と相談を受けるが、障害者の人に給料を払う財源が無く断念。その後、そういう方たちに給料を払える仕組みや法制度が無いかを調べて知ったのがきっかけです。

現在の仕事への想い

大事にしているのは人と人との繋がりです。立ち上げた時や事業を育てている時、そして今も多くの仲間がいます。障害者支援だけではなく、会社という存在自体で考えると、全て一人ではできなくて人と人との繋がりでできていると思います。生涯床屋さんを続けていくと決めていましたが、色んな価値観の方と触れ合い、お互いを尊重し合ったことがプラスになっていることかなと思います。

あなたにとって覚悟とは

高校卒業後、自分は生涯理容師として生きていくことを決め、15年間理容師を続けながら他業種の会社経営を続けてきましたが、いち理容師として理容業をやりながらの会社経営につまづき、理容室のお客様には大変申し訳なく心苦しかったのですが、いち理容師として生きていく自分の未来より経営者としてたくさんの仲間と創っていく未来のほうを選び、決断した時です。

カッコイイ大人とは?

感謝の気持ちを忘れずに努力、挑戦し続けている人がカッコイイ大人だと思います。修行させていただいた理容業界の恩師が今でもコンテストに自ら出たり、自分で作品を作り続けて、周囲の人に色んな技術を教えながらも自分は挑戦をやめていない。常に挑戦し続ける恩師がとてもかっこよく僕の憧れです。辛くて辞めたくなることはきっとたくさんあって、でも努力して諦めないでやり続けるしかないです。そんな姿を応援してくれる身の回りの方が僕の原動力です。

今後の展望

障害者支援事業×〇〇がテーマとしてあり、飲食事業としてこれまで理容室だったところを全て精肉店に変えていきます。そこで障害者の人たちが活躍できる場ができたり、これを始めとして障害者支援事業×食というのが大きな分野としてできるのかなと思っています。またエネルギーの元となる木の収穫や回収、加工までを引き受ける事業も今後考えています。障害者支援事業×地域等、様々考えていくことで障害者支援事業の新たな可能性を探し続けます。

若者へのメッセージ

どんなに辛いことや大変なことがあっても諦めないでやり続けることができればきっと夢が目標になってそれは必ず叶うと思います。僕も諦めず挑戦し続けるので、皆さんも一緒に挑戦して頑張り続けましょう!

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お気に入り

美容師時代に読んだ様々な本です。自分の頭を整理したり、考えをまとめることができて、経営者になることを決意した本でもあります。

ウォーキングシューズ

幼少期サッカーをしている時から靴が好きで、立ち仕事も多いので今のお気に入りは「grounds」のウォーキングシューズです。