ダヴィンチ 弁護士 森立
もりりゅう

森立

東京都生まれB型
職業:ダヴィンチ 弁護士
趣味:電車の旅行、温泉
座右の銘:理性は情熱の奴隷

慶応義塾大学経済学部卒業。在学中は、探検部でラフティングボートや登山を経験。
沖縄やスキー場に長期の休暇中は旅行会社のアルバイト駐在員として働く。
リース会社から公務員に転職後、司法試験に合格し弁護士へ。
弁護士になってからは、不動産と外国人の事件を中心に担当。
外国人の法律問題については、共著で本の執筆も担当する。
現在、弁護士法人ダヴィンチで代表を務める傍ら、
HPVワクチン薬害訴訟弁護団と薬害肝炎弁護団という2つの医療系弁護団で薬害被害者救済のために
国と製薬企業を相手に大きな訴訟を行うという弁護団活動もしている。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

それほど深く考えてはいません。30歳の時に、転職を考えていて、その際に、司法試験の予備校の看板を見て、勉強してみようかなと思いました。最初は資格があれば、いい転職先に行けるかもしれない程度だったと思います。法律の勉強を始めてからは、結構ハマって頑張りました。しかし、司法試験に合格した時には公務員だったので、弁護士になる覚悟が出来ず、勤務を続けました。ただ、5年は勉強したし、結構お金も使ったので、勿体ない気持ちが大きくなり退職しました。自分では、弁護士になること自体がプチ覚悟の瞬間でした。

現在の仕事への想い

弁護士という仕事では、依頼者との付き合いが長くなります。途中で、仕事を降りたく困難な仕事になることもよくあります。ただ、一度、引き受けた仕事は「辞めろ」と言われたら仕方ありませんが、基本的に自分から「辞める」ことはないです。依頼者に寄り添って、依頼者それぞれの最良の解決を一緒に考えるようにしています。

あなたにとって覚悟とは

一度引き受けた仕事は途中で辞められませんから、依頼を引き受ける時は、常に覚悟が要ります。そういう意味では、年中、覚悟の瞬間があると思っています。覚悟した事自体では得られませんが、依頼された仕事を最後まで丁寧に処理してきたことで、今もこの仕事が続けられていると思っています。仕事を続けられることが、覚悟によって得た成果だと思います。

カッコイイ大人とは?

私の所属するHPVワクチンの弁護団に関口弁護士という事務局長がいます。黙々と仕事をこなして、決して偉ぶらないし、誰よりも情熱的に裁判に取り組んでいるので、大変、尊敬しています。決して人の使い方が上手な人ではありません。職人肌の人で、大人数をまとめるマネジメントは不得手なのかもしれませんが、大きな裁判に勝つためには、自分の不得手な役割でも黙々とこなしています。そういう姿を見てかっこいいなと思います。

今後の展望

弁護士としては、早く弁護団の事件に専念できるようになりたいです。事務所の人数を増やして、事務所の事件をやらなくてもよい状況になればベストだと思います。税理士法人も設立したので、早期に事務所を成長させていきたいと思います。

若者へのメッセージ

若者には、自分のやりたい事に挑戦して欲しいです。あまり守りに入ると後で後悔するような気がします。どうせ、年齢が上がれば守りに入りますから。同時に、若者ではないですが、就職氷河期の同世代の人で、今はあまり恵まれない環境にいる人達にも、少しずつでよいのでチャレンジしていって欲しいですね。大きなつまづきで引きこもった場合でも、小さな成功体験の積み重ねで、社会に復帰できるルートはあると思います。

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お気に入り

ボールペン

レバノン人の友人がクロアチアのホテルで貰ったと言ってプレゼントしてくれました。何故か気に入って使っています。

手帳

弁護士になってからずっと同じ型を使っているので愛着がとてもあります。