
18歳、高校を中退しトラック・フォークリフトの運転手として社会に出る。19歳で不動産業界へ転身、21歳で営業80名中トップセールスを獲得。働きながら高卒認定試験に合格し、慶應義塾大学経済学部(通信課程)へ進学。その後ヘッドハンティングを受け、入社した不動産会社では取締役営業本部長として、全社売上を60億円から550億円へ、社員18名を145名へと成長させる中心を担う。2025年、AI×ウェルネス×エンタメを軸にプレザント株式会社を創業。高級パーソナルジム「VENUS GYM」や美容医療×AI事業など複数事業を同時に立ち上げ、稼働させている。
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私のスタートは、18歳でのトラックとフォークリフトの運転手でした。高校を中退し、学歴も肩書もないところからの出発です。19歳で不動産業界に飛び込み、働きながら高卒認定試験に合格し、慶應義塾大学経済学部の通信課程へ進みました。その後ヘッドハンティングを受けた会社で、売上を60億円から550億円へ成長させる現場に立ち会ううちに、「人を変えるのは才能ではなく環境だ」と確信するようになりました。その環境を、今度はAIで作りたい。そう考えてプレザント株式会社を創業し、AIを基盤にした複数の事業へと踏み出しました。これが、今の仕事に至った経緯です。
私がこだわっているのは、「AIを語る人」ではなく「AIを自分で作って事業に実装する人」であり続けることです。これまでも、集客のためのチャットbotや商談を分析するAIを、自らの手で作って使ってきました。机上の空論ではなく、現場で動くものをつくる。これが私の信念です。そしてもう一つ大切にしているのが、「一つの事業に賭けるのではなく、複数の柱を束ねる」という考え方です。流行や景気に揺らがない事業体をつくることが、関わってくださる方への責任だと思っています。AIという環境を整えることで、不可能だったことを当たり前に変えていく。それが私の仕事への想いです。
最も覚悟したのは、安定した役員という立場を手放し、ゼロからプレザントを創業したときです。前職では取締役営業本部長として、会社を9倍に成長させる経験をさせていただきました。役員報酬で年収8,000万円あり、そのまま居続ける道もありました。けれど私は、「環境さえあれば人は変われる」という信念を、自分自身の人生でもう一度証明したいと思ったのです。守るものが増えるほど、新しい挑戦は怖くなります。それでも踏み出せたのは、これまでの節目で「お前に賭ける」と言ってくださった方々への、結果でお返しするという覚悟があったからです。覚悟とは、恐怖がないことではなく、恐怖の中で前に進むことだと、私は思っています。
私が思うカッコイイ大人とは、「過去の自分を否定せず、それでも変わり続けられる人」です。18歳でトラックを運転していた自分を、私は恥じていません。むしろあの時期があったから、今があります。学歴や経歴ではなく、今この瞬間に何を学び、何を実装できるか。そこに正直であり続ける人が、本当にカッコイイ大人だと思います。そして、自分が誰かに賭けてもらったように、今度は次の世代に賭けられる人でありたい。理想に近づくために必要なのは、年齢を言い訳にせず学び続けること、そして失敗を恐れずに環境を変え続けることだと考えています。変化し続ける姿勢こそ、大人の魅力だと思います。
私の夢は、AIを「人が変われる環境」として社会に実装し、これまで不可能だったことを当たり前に変えていくことです。今、高級パーソナルジムや美容医療×AIなど複数の事業を立ち上げていますが、これらはすべて「AIで人の暮らしを支える」という一つの構想につながっています。さらに、これらの仕組みは日本国内にとどまらず、世界でも通用すると確信しています。一つの成功で満足するのではなく、AIを基盤に複数の柱を束ね、世界で戦えるプラットフォームを築くこと。それが私の目標です。「AIは環境。不可能を、当たり前に」という言葉を、事業を通じて証明し続けていきたいと思っています。
今、自分には何もないと感じている人にこそ、伝えたいことがあります。私は18歳でトラックを運転していました。学歴も、肩書も、お金もありませんでした。それでも、働きながら学び、環境を変え続けることで、道は開けていきました。大切なのは、生まれ持った才能ではありません。今いる環境を、自分の意志で変えていく勇気です。そして、変わりたいと願う人には、必ず手を差し伸べてくれる誰かがいます。AIという強力な道具がある今、可能性はかつてないほど広がっています。「自分なんて」と思う前に、まず一歩。その一歩が、あなたの未来も、日本の未来も、明るく変えていくと私は信じています。

家族旅行で買った目玉親父のブレスレットです。事業に追われる日々でも、これを身につければ挑戦の原点である「家族の笑顔」を思い出せます。高級品ではなくこれを選ぶ理由は、そこに私の帰る場所があるからです。

Proは、自らコードを書き仕組みを作る私の「未来を作る道具」です。リュックに収まるこの一台があれば、場所を選ばずどこでも価値を生み出せます。私の働き方を支えてくれる相棒です。