私のカクゴ

ポスティングホールディングス 代表取締役社長 CEO 杉尾和洋
すぎおかずひろ

杉尾和洋

埼玉県生まれA型
職業:ポスティングホールディングス 代表取締役社長 CEO
趣味:サッカー
座右の銘:やるやらないではなく、どうやってやるか

17歳でポスティングのアルバイトを始めた際、業界に蔓延する不正の実態を目の当たりにし、「不正のない日本一のポスティング会社をつくる」という目標を抱く。19歳で株式会社アシストサービスを創業。大手フィットネスクラブのポスティング案件において、反響率全国1位を3度連続で獲得し、業界内で広く知られる存在となる。その後、さらなる目標の実現に向けて、溝口勇児氏と共同出資し、株式会社ポスティングホールディングスおよび子会社である株式会社ポスティングテクノロジーズを設立。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

10歳からプロサッカー選手を目指し、日々練習に打ち込んでいました。しかし16歳で、月謝を自分で支払う必要が生じ、アルバイトとの両立を余儀なくされます。練習時間が減ることに悩む中、かつて観た『キャプテン翼』のワンシーンを思い出し、「練習と両立できる仕事」としてポスティングに出会いました。アルバイト中、先輩から依頼された飲食店のチラシを配布先に届けた際、1万部のうち半分が目の前で廃棄される現場を目撃しました。理由を問いただすと「これが当たり前」と言われ、強い疑問と怒りを覚えました。その後、怪我によりサッカーを断念。将来が見えなくなっていた時期に、あの“不正の現場”が頭から離れず、「業界を変えたい」という思いが強まります。ポスティング会社へ入社し、業界全体に不正が蔓延している現実を知ったことで、「自分が変える側に回る」と決意。19歳で起業しました。

現在の仕事への想い

私の根底にあるのは、「正しいことを正しくやる」というシンプルな信念です。ポスティング業界では、本来当たり前であるはずの“全配布”や“誠実な運用”が徹底されていないケースも多く、そこにこそ改革の余地があると考えています。当社では、GPSによるリアルタイム配布管理や、ビジネス特許を取得したQRコードによる効果測定を導入し、不正の抑止と成果の可視化を実現しています。「不正ゼロ」という価値そのものが、他社との差別化につながっています。また、「考え方が変われば行動・発言が変わる」と思うので、社員一人一人にしっかりと考えさせるようにしています。

あなたにとって覚悟とは

挑戦は、否定されることから始まるものです。私たちが、何十年も変わらなかったポスティング業界の不正をなくすとメディアで公言した際、多くの企業から否定されました。そのとき、「自分が動かなければ、この業界は変わらない。どれだけ否定されてもやり切る」と覚悟を決めました。今は、その覚悟を持ってやり抜いてきて良かったと、心から感じています。

カッコイイ大人とは?

耳の痛いことや厳しいことを、あえて伝えてくれる人です。一般的には“厳しい人”と捉えられがちですが、私は“本当に優しい人”だと思っています。嫌われる可能性があっても、相手のためを思い、ストレートに指摘できる人こそが、かっこいい大人だと考えています。

今後の展望

3期目で業界最大手・業界1位となり、リーディングカンパニーとして古い風習を変えていきたいと考えています。ただし、業界1位はあくまで通過点に過ぎません。最終的には、ポスティング市場全体を活性化させ、メディアとしての価値そのものを高めていきたいと考えています。

若者へのメッセージ

3期目で業界最大手・業界1位となり、リーディングカンパニーとして古い風習を変えていきたいと考えています。ただし、業界1位はあくまで通過点に過ぎません。最終的には、ポスティング市場全体を活性化させ、メディアとしての価値そのものを高めていきたいと考えています。

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ポスティング用のバッグです。現場での配布時はもちろん、普段の業務でも使用しており、収納力が高く非常に便利です。