覚悟の瞬間(とき)

株式会社サムライパートナーズ 代表取締役社長 本田直裕
ほんだなおひろ

本田直裕

福岡県生まれAB型
職業:株式会社サムライパートナーズ 代表取締役社長
趣味:スポーツ観戦、映画鑑賞、旅行、車
座右の銘:変わらない為に変わらなければ生き残れない。

1991年、地方銀行に入行。法人向けの融資営業活動に従事し、企業のプロジェクト融資等の調達支援、
経営戦略・革新等の立案、策定に参画。「財務体制の強化・支援(=強い企業体作り)を経営者と共に目指したい」と決意し、2006年、地方銀行を退職。「金融コンサルティング事業」の立ち上げのため、2007年、株式会社 サムライパートナーズを起業。2016年、「東京本社」開設と同時に、「営業活動コンサルティング事業」を立ち上げる。今後も、「経営の用心棒たる斬れる精鋭集団」の組成・拡充を目指します。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

現在、企業に対する金融・財務面および営業活動面における支援・サポートを目的とした経営コンサルティング事業を行っています。元々、前職の銀行入行当初から「将来は何かで独立・起業するんだ」という決意を持ってやっていた銀行勤務約16年間のなかで、本物の金融コンサルティング機能が果たせていない銀行業務だけでの企業支援体制に強く限界を感じ、「もっと大きな責任を負った形での財務支援体制の強化・支援(=強い企業体つくり)を経営者と一体となって共に目指したい」と決意したからです。

現在の仕事への想い

弊社には、「経営の用心棒たる斬れる精鋭集団」を目指す。と言う企業キャッチフレーズがあります。その「経営の用心棒」として経営者と同じ立場・目線で、きちんとした責任を負いながら経営上の諸問題・課題に一体となって共に挑んでいくという熱い想いを大事にしています。なので「正論だけをアドバイスし、出来ない時は経営者・会社の責任にして報酬だけはしっかりと戴きます。」という様なコンサル会社とは一線を画してます。昨今特に、決算書に弱い経営者が顕著になってきている傾向があり、決算書を分析解説する事により、財務に強い本物の経営者・企業の育成を目指したいと思っています。

あなたにとって覚悟とは

私の覚悟の瞬間とは、自分の夢の実現のために銀行を退職した瞬間(トキ)になります。元々、銀行入行時から独立・起業すると決意したのと同時に、以下の二つの約束事を決めていました。①銀行を辞めなくても良い前向きな最高の状況での独立・起業をする。②40歳前までに独立・起業をする。その結果は、手前味噌となり大変恐縮なのですが、同期トップでの昇進昇格のなか、40歳になる誕生日月の月末での退職、という入行時の覚悟(約束)も同時に果たせた瞬間(トキ)でもあったと思っています。現在でも、顧問先様との間で責任を負った様々な業務の成果・結果に対する新たなる覚悟の瞬間(トキ)が、日々必要かつ重要となっていっています。

カッコイイ大人とは?

カッコイイ大人とは、「どんな変化をも恐れずに、チャレンジし続ける事が出来る人」だと思います。
私自身も「変わらない為に、変わり続けなければ、生き残れない。」という座右の銘を自身の人生訓として実践していきたいと思っています。

今後に向かって

営業活動コンサルティング部門においては、「革新的な企画力」と「圧倒的な提案力」もってマネタイズし、顧問先様の更なる収益の最大化を目指していきます。財務金融コンサルティング部門においては、「財務体力の強化による企業体の増強」を目指していきます。よって、ゴーイングコンサーン(永続的企業経営)に必要となる様々な経営判断を解決・サポートする「経営の総合病院」的な役割を担っていきたいと思っています。この「経営の総合病院」構想については、現副総理で財務大臣でもある麻生代議士に対するプレゼンを約2時間近くさせて頂いた経緯もあり、私のライフワークとして覚悟をもって取り組んでいきます。

若者へのメッセージ

失敗を恐れずチャレンジして下さい。チャレンジし続けているならば必ず成果・成功に導いてくれるはずです。「偶然の縁」ではなく「必然のご縁」を信じてみて下さい。人間一人では何も出来ません。これから出会う沢山の人々は、「必然のご縁」なのだと感謝し大切にする事で、自分の能力以上の信じられない力、出会い、サポートなどの現象が起き大きな財産となるでしょう。私自信も今までの経験と成果から確信をしていますし、今度は、あなた方がこれから迎えるであろう「覚悟の瞬間」に向けたエールとアドバイスとなれば幸いです。

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