私のカクゴ

スズラン 代表取締役 安宅真理
あたぎまり

安宅真理

京都府生まれ不明
職業:スズラン 代表取締役
趣味:ドラマ鑑賞
座右の銘:七転び八起をこえる「九転十起」

4年生大学を卒業後、新卒で大阪の有名私立パドマ幼稚園に入社。7年勤務し英才教育の極意を学ぶ、一般財団法人にて第2秘書を務める。その後インターナショナルスクールで2年勤務、出産を機に、日本の子ども達の貧困をサポートする「子ども達の居場所作り」を実現したく、2020年に株式会社スズランを設立、幼児教室ADCTアディクトを運営しながら、2022年10月に、英語・中国語の「スズランキッズトリリンガルスクール」を京都にオープンする。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

財団法人に勤務しているときに、日本の子どもの貧困である現状を知りました、実際に、子どもの居場所づくりで活動している人からの話も聞き、衝撃を受けました。幼い我が子に食事を準備せずに出かける、毎日ご飯を一緒に食べてくれるひとが誰もいないなどの日常があると。その事がきっかけで、私も子ども達を救う居場所を作りたいと思ったのです。ですが私自身、出産後、主人を亡くしました。思ってもいない現実に直面し幼い子供を一人で育てるシングルマザーになったのです。子どもに「ママがいなくなったら、一人になる」と泣かれたとき、どうにかしないといけないと深く思いました、シングルマザーになると大変なことも不安も沢山あります。私は同じ気持ちの親御さんや働くママをサポートできる会社を作りたいと切に願いました、色々な環境の子ども達が1人の人間として、守られ大人の目が届く安心して過ごせる居場所を作りたいと心から願ったからです。ですがこれは慈善事業になるので、会社での収益でこの居場所づくりに貢献したいと頑張っています。

現在の仕事への想い

私は子どもが大好きです。子ども達の笑顔の為にこの仕事をしています。「子どもの居場所を100個作りたい」この目標を諦めないことと、「七転八起」ならぬ「九転十起」の信念で邁進してます。子ども達にも諦めない精神を持って欲しいと願っています。「今は冬でも必ず春はくる」そう信じて夢を叶えて欲しいです。子どもの居場所作りを進めていけるように自分自身が諦めない、その一心で事業をしています。幼児教室もスズランキッズトリリンガルスクールも子ども達の未来と笑顔の為に続けたいです。

あなたにとって覚悟とは

「子どもの居場所を100個作る」目標で、2020年3月のコロナで大変な時に会社を設立したことです。この覚悟で得たものは、今までの人生でしたことのない経験をしました、もともと人に話をするのは苦手でしたが、仲間を集める為には自分の想いを人に伝えること、言葉にすること、打たれても立ち上がることを学びました。

カッコイイ大人とは?

私の理想の女性起業家は広岡浅子です、女性がまだ学業を自由に学べない時代に、日本女子大学校の設立に尽力し、日本の女性の未来を変えた偉人です。九転十起という言葉を生んだぐらい、目標に向かい諦めなかった女性です。夢を叶える為にどんな困難にも乗り越えていく精神を身につけていくことが必要と思っています。

今後の展望

子ども達がどんな環境に生まれてきても、「この世に生まれてきてよかった」と思える社会にしていきたいと思います。そしてシングルの親御さんや働くママのサポートをできるような会社になり、安心して子育てできる居場所を必ず作りたいと願っています。子どもは言葉にはいいませんが、心は無意識に寂しさや悲しさを受けていることがあります。どんな逆境の中でも、この居場所があったから、頑張れた、寂しくなかった!といってこの居場所が心の糧となり、前を向いて生きていってくれることが私の目標であり夢なのです。

若者へのメッセージ

私から言えることは、どんなことも諦めないことです。夢にむかって、目標にむかって、進んでほしいと思います。失敗しても立ち上がる強さがあれば、必ず実現できると信じています。そして毎日を楽しく充実して生きて欲しい、今という時間を大事に使って新しいことへ挑戦して欲しいと心から願っています。

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会社を設立してからずっと使っています。雨の日も風の日もともに歩んだ、思い入れのある鞄です。