私のカクゴ

GMコンサルタント 代表取締役 後藤真男
ごとうまさお

後藤真男

岐阜県生まれA型
職業:GMコンサルタント 代表取締役
趣味:クイズ、登山、船旅
座右の銘:唯一無二

関東学園大学法学部卒業。自動車販売会社に入社、月販10台以上を続け、トップセールスとなる。退職後、上京し音楽、芸能の道へ。挫折を繰り返し、車業界へ再出発。メーカー、国産ディーラー、輸入車ディーラーにて販売、マネジメント、経営に従事。某ブランドにて最下位ディーラーを3年連続日本一へ導く。現在、自動車販売店に特化した経営コンサル会社を経営。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

路頭に迷っていた30歳前後から救ってくれたのは車業界でした。のべ20年間の車業界で得たノウハウを還元するチャンスは今しかないと思い、起業独立しました。1プレーヤーとして、1マネージャーとして、運よく好成績を残すことができ、また周りの方々の協力もあり、某ブランドにて日本一を続けることができたことが、今の仕事の基盤になります。多くの挫折を繰り返し、中でも数年間燻ってきた時代の時間を取り戻そうとして、これまで誰よりも働いてきたことを今でも思い出します。特に身近にいた父親の死で命の短さを痛感し、今できることは今やらないとできなくなると、そこから1歩目が早くなりました。自分を蔑ろにしてまで、子供のために行動する親が亡くなったことは、私自身、人のために自分は何ができるだろうと、どんな証を残せるだろうと、人生を考えるきっかけになりました。

現在の仕事への想い

元気になったり、自信がついたり、実績がよくなったり、やるからには絶対に成功に導きます。デキるデキないという結果の差はありますが、どの世界でもデキる人は、最初からデキている人ばかりではなく、必ずデキるために多くの時間を使って、見えない(見せない)努力をしてきたはずです。よって、誰でもチャンスがあるにも拘らず、殆どの人は“第一歩” 更に“もう一歩”が無いから、成功していかないと考えています。いい結果を出すために、やり抜く、やりきるという「何が何でも」という静かに熱い火を絶やさないよう心がけています。どんなに苦しい時間を味わっても、結果が出た瞬間、薄れていくものと信じ、私と一緒に仕事してよかったと感じてもらうことが私の存在意義だと思っています。

あなたにとって覚悟とは

某輸入車ブランドで最優秀ディーラー(日本一)を続けたことは、今まで最も覚悟したことです。当時、勤めていた会社は、その年で正規ディーラーライセンス契約が縮小、喪失する寸前でした。復活するためには時間がありません。最後の望みとして会社は得体の知れない私に、会社の運命を託してくれました。Ⅴ字復活をするためには、ヒト、モノ、シクミをすべて見直し、それを壊すことから始めるため、勿論多くの反発がありました。そこから3年後には日本一になりましたが、全ての時間と労力をここに費やしたため、プライベートの時間だけでなく、健康な体も失うことになりました。今でもその会社は安定していることが、私の喜びです。

カッコイイ大人とは?

自信に満ち溢れた人は、文句なしにカッコイイです。仕事だけでなく、あらゆることにイキイキとしている姿は、魅力的に見えます。そのために人はできるようになるための努力をします。デキる人とデキない人の差は、この第一歩があるかどうか、もしくはこの第一歩が早いかどうかだけだと信じています。能力があったり、要領がいいと感じたことは、私自身全くないので、誰よりも先に動いたり、誰よりも時間を掛けたりするよう心掛けています。プロフェッショナルとしてその道にいる人は、誰からも憧れの存在となります。ついその成功事象に目が行きがちですが、決して他人には見えない(見せない)努力が、その後ろにあると確信しています。

今後の展望

クライアント先の会社が、その地域で、その業界で最も憧れる、最も輝いている会社になり、そこに就職したいという人が増えるよう、就職倍率の高い会社を作っていきたいと思っています。そのためには業績上昇、安定経営となるよう、強い会社へと導いてまいります。今は私1人がその現場へ伺い、V字回復ならびに安定経営へのお手伝いをしておりますが、志高いその道のトップランナーが集うコンサル会社へと成長し、あの会社に頼めば、何とか救ってもらえるという安心感ナンバーワンを目指しています。

若者へのメッセージ

人生はもしかすると短いかもしれません。やり直しはいつでも何歳でもできると思いますが、健康な心と体があるうちしか、できないでしょう。そして時間は限られ、決して増えることはありません。できる限り早くその事実に気づきたいですし、それが最初の一歩です。成功のヒントは初動のスピード感だと確信しています。やりたいことを思いっきりやりましょう。やりきりましょう。そしてそれが次の世代へバトンタッチすることに喜びを感じられるようになれたら、カッコイイ生き方なのかもしれません。私も今その途中に生きています。多くの若い皆さんの生き様にはいろいろと刺激をもらっています。私も皆さんの生き方に何かヒントとなることがあったら、嬉しいです。

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