私のカクゴ

ムルーデル 代表取締役 常塚晃汰
つねづかこうた

常塚晃汰

京都府生まれAB型
職業:ムルーデル 代表取締役
趣味:野球観戦
座右の銘:挑戦なくして成功なし

小学生から野球に打ち込み、びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部を卒業。新卒で業界トップの不動産会社に入社し、住宅営業に従事。その後、上場企業の人材紹介会社に転職し、CA・RA業務に従事。営業職で培った経験を基に、2023年3月に旧社名・株式会社タレントキャリアを設立。2025年9月に社名を株式会社ムルーデルに変更し、人材領域を中心とした事業展開をしている。さらに最近では、不動産会社も創業し、複数の事業を手掛ける経営者として活動している。

オフィシャルサイト

来歴

1 2 3 4 5 6

なぜ今の仕事に?

私は営業職として企業の採用支援に携わる中で、多くの企業が若手採用に苦戦し、採用できても長く活躍できない現状を目の当たりにしました。若手自身も仕事に本気にならず、問題があれば他責にする傾向があります。このままでは日本の未来も変わらないと強く感じました。20代という貴重な時間を無駄にせず、本気で挑戦する人材を増やすことこそ社会に価値を生むと考え、27歳の時に若手の挑戦を全力で後押しする事業を立ち上げました。

現在の仕事への想い

私は、若者の夢を本気で応援する会社でありたいと考えています。仕事を通じて「何か夢はありますか?」と尋ねても、多くの若者は答えられなかったり、夢を語ること自体を恥ずかしいと感じている人も少なくありません。しかし、夢を語り、挑戦し、実現する経験こそが成長につながります。そのためには、失敗を恐れずリスクをとる勇気も必要です。私は若い時期にそうした挑戦の時間を存分に過ごせる環境を提供し、仕事を通じて夢に挑戦する機会を増やすことが、個人と社会双方にとって価値を生むと信じています。

あなたにとって覚悟とは

私の人生で最も大きな覚悟は、家族を持った瞬間に生まれました。結婚し、二人の子どもができたことで、これまで自分ひとりの人生として判断してきた決断は、家族の未来を背負う責任として変わりました。何があっても家族を守る覚悟、そして子どもたちが成長する社会をより良くするために行動する覚悟です。加えて、経営者として従業員の生活や未来も守る責任があります。この覚悟こそが、意思決定と行動の原動力であり、挑戦を続ける力となっています。

カッコイイ大人とは?

私が考えるカッコいい大人とは、有言実行できる人です。言葉にしたことは必ずやり切り、できるまで諦めない。大きな夢や目標を語ってすぐに諦めたり、他責にする人は決してかっこよくありません。本当にカッコいい大人は、自らの言葉に責任を持ち、行動で示します。その姿勢は信頼を生み、周囲にも良い影響を与えます。だからこそ、若いうちから言葉にしたことは必ずやり切る習慣を持つことが重要です。それこそが、真のかっこよさであり、成功への最短の近道だと私は考えています

今後の展望

私の夢は、若者が仕事に本気で向き合える社会をつくることです。その実現のために、若手の転職支援を通して、株式会社ムルーデルを「若者の価値観を変える会社」にしていきます。私たちは、若者が耳を傾けにくい現実や厳しい話も伝え、ただ転職させるだけではなく、仕事に真剣に向き合うきっかけを提供します。弊社を通じて転職した若者が、20代を後悔なく過ごし、自分の可能性を最大限に引き出せるようになったと感じられる瞬間を一人でも多く生み出したいです。そして、同じ熱量で働く仲間を増やし、価値観を共有する組織をつくっていきます。

若者へのメッセージ

日本の明るい未来のために、20代の皆さんに伝えたいことがあります。今、本気で生きていますか?20代はあっという間に過ぎていきます。お金では買えない貴重な時間を、後悔して過ごすのはもったいない。30代になって「あの時頑張っておけば」と悔やむ大人にならないでください。今の一歩が、将来の自分を大きく変えます。怖くても難しくても、早く踏み出せる人間が成長し、成功をつかむのです。私を通して、今気づいてくれたなら、それがきっかけ、タイミングです。本気で挑戦し、充実した20代を過ごしてください。

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

北京五輪・女子バドミントン日本代表 小椋久美子

北京五輪・女子バドミントン日本代表
小椋久美子

花人/ フラワーアーティスト 赤井勝

花人/ フラワーアーティスト
赤井勝

評論家 石平

評論家
石平

お気に入り

ミャクミャクの人形

何度か万博に行き、各国の魅力を知る中で世界と日本をつなぐ仕事を志すようになりました。今もミャクミャクを見るたびに、あのワクワクした気持ちを思い出します。

名刺入れ

創業当時から、少しでも多くの方に弊社を知ってもらうために名刺交換を重ねてきました。何人の方にお渡ししたかはわかりませんが、その名刺を入れている名刺入れは、私にとって特別な思い入れのあるアイテムです。