私のカクゴ

運転相談所 aidrive 代表 甲山晴翔
こうやまはると

甲山晴翔

埼玉県生まれA型
職業:運転相談所 aidrive 代表
趣味:ドライブ、音楽
座右の銘:人生を生きる

埼玉県立岩槻高等学校国際文化科卒業。高校3年時にレーシングチームのオーディションに合格し、レーシングドライバーとして活動を開始。高校卒業後、19歳で個人事業主として「Viva la vida(ビバ ラ ビダ)」を創立。20歳で所属チームから独立し、自身でマネジメントを行う形でレース活動を継続。自動車メーカーの社内研修会や各種イベントにおいて、ドライビングインストラクターとしても活動するなど活動の幅を広げる。22歳で「株式会社Viva la vida」を設立。「運転相談所aidrive(エイドライブ)」を主たる事業とし、「交通事故による死亡者数0の実現」を目標に、現在は事業の経営に専念している。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

レーシングドライバーとしてサーキットに立つ私ですが、走行を終えて一般道を走るたび、「公道の方がよほど怖い」と痛感してきました。時速200kmを超えるサーキットでは、全員が同じ方向を向き、高い技術と細心の注意を払って走行しています。一方、一般道には不慣れな運転や過信、歩行者の飛び出しなど、予測不能なリスクが溢れています。この「混在した環境」こそが、日常に潜む真の危うさではないでしょうか。悲しい事故を一つでも減らすためには、誰もが自分の運転を客観的に見つめ直し、改善できる場が必要です。そんな「学びの環境」を整備したいという強い想いから、1年前に会社を設立し、運転技能・交通安全教育を専門とする『aidrive(エイドライブ)』を立ち上げました。プロの視点から、全てのドライバーに安心と安全をお届けしたいと考えています。

現在の仕事への想い

現役レーシングドライバーとしてサーキットと一般道を走る中で、「予測不能なリスクが溢れる一般道の方がよほど怖い」と痛感してきました。毎日のように起きる悲しい事故を根本から減らすには、誰もが自身の運転を見つめ直し、改善できる環境が必要です。その想いから運転相談所『aidrive』を立ち上げました。私の究極の目標は「交通事故を0にすること」です。事故は防ぐことのできる人災です。今日、誰かの大切な命が失われるかもしれない現実を変えるため、本気で「0」を目指せば、必ずその目標に近づくことができると信じています。1年間だけでなく、10年、100年と事故ゼロの社会を続けること。決して「達成して終わり」ではないこの目標に向け、弊社は全力で挑み続けます。プロの視点を活かした教育を通じて、皆様に安心と安全をお届けしたいと強く願っています。

あなたにとって覚悟とは

私にとっての「覚悟」とは、「1度きりの人生をこれに尽くす」と心から感じた瞬間に定まるものだと思っています。現在、私はレーシングドライバーとして活動しながら、会社を設立し「交通事故ゼロ」という途方もない目標を掲げています。決して簡単な道のりではなく、心が折れそうになることもあります。しかし、毎日失われている命を一つでも救うために、自分の持てる時間と情熱のすべてを注ぎ込む価値がある事業だと信じています。迷いや困難に直面したときでも、「自分の人生を懸けて挑む」という強い決意があれば、必ず前に進むことができます。このたった一度きりの人生を懸けて、社会課題に全力で向き合い続ける姿勢こそが、私の胸の中にある揺るぎない「覚悟」です。

カッコイイ大人とは?

私が考える「カッコイイ大人」とは、変なプライドや恥を捨てて、常に全力で物事に向き合っている人です。生きていれば、どんなに好きなことをしていても辛いことや壁にぶつかりますし、挑戦には当然リスクも伴います。それでも逃げ出さず、自身が掲げた目標や夢を真っ直ぐに追い続けて、泥臭く頑張っている大人の姿に、私は心から惹かれますし「カッコイイな」と感じます。私自身はまだ23歳と若く、未熟な部分もたくさんあります。しかし、そういった大人たちに負けないよう、自分なりの努力を重ねていくつもりです。そしていつか、次の世代から「あんな風に全力で夢を追う大人になりたい」と思ってもらえるような、カッコイイ大人に私自身も成長していきたいと強く思っています。

今後の展望

目標は「交通事故を0にすること」確実に「発生必要のない、人災」だと私は考えています。もしかしたら今日、私や、ここにいる関係者の皆さま、視聴者の皆さま、そのご家族や友人が交通事故で命を落とすかもしれない。1日あたり約7人も亡くなっているんです。0にすることは難しいのは承知しています。ただ、「0」を本気で目指せば、「近づいていくこと」は絶対にできます。そして、ある意味僕の目標は「叶うことは無い」のかもしれません。私のこの目標は、「1年間、交通事故を0にできれば良い」というわけでは無いからです。10年。100年と、事故0を続けていけるよう、私や弊社は常に「達成することはない目標」を掲げて全力で頑張っていきます。

若者へのメッセージ

僕はまだ23歳で、全然未熟者です。僕自身、まだ「若者」です。僕たち「若者」は、僕たちが思っている以上にとても期待されています。期待されていない人なんていないはずです。不必要な人間なんて居ないですよね。より明るい未来にするためには、僕たち全員が力を合わせて頑張らないといけないんです。人生、楽しいことばかりではないと思います。僕も自らやりたくてやっていることなのに、「もう無理だ。嫌だ!」と感じることは既に何度もありました。けど、逃げ出さずに頑張ってみたから、今の自分がいます。焦らず、自分なりのペースで一緒に頑張りましょう!「こんなヤツもいるんだな。自分も頑張ってみようかな」そう感じてくれたら、嬉しい限りです。他人や自分を否定せず、自分の人生を一緒に生きましょう!

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