覚悟の瞬間(とき)

仁整形外科クリニック 院長 松林保智
まつばやしやすとも

松林保智

広島県生まれAB型
職業:仁整形外科クリニック 院長
趣味:音楽鑑賞、スポーツ観戦、料理店の探索、街をぶら歩き、旅行
座右の銘:失敗すればするほど、成功に近づいている

1986年順天堂大学医学部卒業。同年医師国家試験合格、順天堂大学付属病院整形外科学教室に入局。1994年仁整形外科を開業。1996年に医学博士号取得。1997年NPO法人まつぼっくりの会を創設。

オフィシャルサイト

来歴

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幼少~学生時代

子どものころの夢は宇宙飛行士になることでした。宇宙の神秘とその大きさに夢を感じ真剣に考えていました。夏休みは毎日朝から晩まで昆虫採集に明け暮れ、虫のことならなんでも知っていましたね。高校生のころは映画評論家か映画監督になろうと思っていました。毎日映画を見まくってきちんとノートに評価や感想を書くのが日課でした。

ターニングポイント

高校2年のころ友人から突然質問されました。「松林はなんで勉強するのか?」「勉強していい大学に入るため。」さらにその友人は「なんでいい大学にはいる必要があるのか?」と質問をしてきました。そこで私は答えに行き詰りました。それから約1年勉強が手につかず成績はみるみる落ちていきました。結果的に現役で受かるのは断念しました。東京で浪人して社会を学びながら答えを探すことにしたのです。その答えは無限にあると思いますし、それがわかるまで自分で時間をかけて考えるのが自分なりの正解になるのだと思うようになりました。

覚悟の瞬間

中学生のころから親に反抗して、絶対に医者にだけはなるものかと思っていました。自分の進路に悩み、家出を試みたこともありました。ある日風邪をこじらせ家で点滴を受けていた父が「君がほかに才能があって本当にその道に進みたいなら医者にならなくていいぞ。」と私に言ったのです。その瞬間に喉にひっかかっていた何かが取れたような感覚を覚えました。よく考えたら、医者として一生懸命働く両親の姿を尊敬し、誇りに思っている自分にも気がついたのでした。医者になろうと決心したのはこの瞬間です。

今後の目標

個人としては、夢を持って生きていくことが目標です。医療と食事、料理、音楽、映画、競馬、農業などとクロスオーバーしながら、なにか新しいものが創造できないかと考えています。また世界の平和にも貢献したいと思っています。例えば私たちが行っているコンサートを全国いや全世界に広げて、少しでも人々の心に潤いを与えることができればと思っています。

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お気に入り

ストラップ

このストラップは、2つのアイテムで構成されています。ひとつひとつは単純でシンプルで味気ないとも感じられるようなものですが、これらが重なり合うと複雑で魅力的で奥深いデザインになるのです。どこか人間の恋や愛を感じさせるとてもお気に入りのものです。

ノート

約3年前子どもたちが海外旅行に行ってお土産として買ってきてくれたものです。宝物のように大切に使っています。特にブランド品ではないですが、私にとってはそれ以上の価値があります。このノートにアイデアや日記などを思いついたら、いつもすぐに書き込んでいます。