覚悟の瞬間(とき)

内閣総理大臣補佐官 衛藤晟一
えとうせいいち

衛藤晟一

大分県生まれA型
職業:内閣総理大臣補佐官
趣味:乱読
座右の銘:吾道一以貫之。

自由民主党所属参議院議員(1期)、内閣総理大臣補佐官(国政の重要課題担当)。過去に、自民党参議院幹事長代行、衆議院議員(4期)。

オフィシャルサイト

来歴

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幼少~学生時代

幼少期の頃というのは、夢を描く時代です。その頃の私の夢は科学者になることでした。どんなものを作ったら人の役に立てるのだろう、人を楽にさせるのだろうと考えることが多々ありました。大学3年の時、サッカーと同時に始めたのが「学生正常化運動」でした。安保戦争真っ最中、全共闘が大学を占領することを防ぐ為、全共闘へ立ち向かい、正義の為に闘いました。そのうち「全共闘の掲げる日本に未来はないんじゃないか?このまま分裂の繰り返しなのではないか?」と疑問を抱きました。そこで、対抗するために必死に勉強したことが、現在に繋がっています。業種は違いますが、人や国の役に立つ人間になりたいと思っていたことが、現在「政治家」として実現していることがとても誇りに思います。

現在の道へ進んだきっかけ

きっかけは2つあります。当時、私の通っていた大学に大学院がなかったため専攻科に進みました。大学を卒業して自ら小さな商売を始めました。しかし、1年もしないうちに、「市議会議員選挙に出ないか」と声をかけられました。その当時はお金も組織も何もなかったため不安でした。しかし、自分が大衆の中から選挙に出ることで逆に大衆の心を代弁できる政治家になりたいと考えました。また、もう1つのきっかけとして、父が障害者団体を斡旋していたことです。その時、いつか弱い立場の人の役に立てる人になって欲しいと父が私に話していたことを思い出しました。そこから障害者問題について取り組もうという気持ちが生まれたのです。

覚悟の瞬間

衆議院で落選し、参議院選挙に臨む時は本気で覚悟しました。今まで若いからと自分に言い聞かせ選挙制度の見直しや規制緩和、政治改革など様々なことに手を出していました。しかし、それは全て昔、自分がどこかおかしいんではないかと疑問に感じていた外側の議論でした。今度は、日本の改革に向けて一直線で努力するしかない、手段なんて後から自然とついてくるものだ、と割り切り参議院選挙に臨みました。平成21年、自民党は民主党に政権を交代し、政権を取り戻すためにこの国は何が必要なのかと考えました。政権交代や連立を組む時は日本が大きな改革を迎える時なんです。それが私の考えた結論なので、政権を失っている間にこそ、日本の未来のビジョンを明らかにしなくてはと思いました。それが安倍首相と共に作成したのが「創生『日本』」というものでした。

今後の目標

日の沈む国から日の昇る国へ、そのためには、もう一度新しい国づくりが必要です。教育であったり、憲法、外交、経済の活性化であったり、まだまだ変えなければいけない点は多々あります。特に経済に関してはこのまま放っておいたら必ずいつか日本は崩壊してしまいます。それに対しての問題点を皆が評論家になり、意見を出し合い、お互いに足を引っ張り合って沈んでいくことが私の考える今までの日本です。誇りの持てる日本、蘇る日本にしたいと考えています。この国は蘇らせることが出来るのです。

日本のアカルイ未来のために

どんなことにも強い志を持ってもらいたいです。そこを軸に選択、行動し自分自身の人生を全力で楽しんでもらいたいです。そのためには、まず自分に自信を持つこと。そこから始まる一人一人の未来が日本を明るく変えていく第一歩に繋がると私は考えています。

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お気に入り

ボールペン

日々の生活、仕事等で使用しているボールペンです。使い心地が気に入っていて使用できなくなったら買い替えています。これで3、4代目くらいです。

ネクタイピン

だいぶ前に購入したネクタイピンです。デザインが気に入っていますが、いつもはネクタイの表ではなく、裏に付けています。見えない所のお洒落ですね。