ナニワ電装 代表取締役 北中一男
きたなかかずお

北中一男

大阪府生まれA型
職業:ナニワ電装 代表取締役
趣味:投資
座右の銘:思い立ったが吉日

1964年8月14日大阪府生まれ。幼い頃から父が経営する姿を見続けていた。大阪府立布施工業高等学校卒業後、新卒で入社した会社にて30歳まで会社員を経験。その後父親が経営するナニワ電装に入社し、法人化させた後に代表取締役を務め、現在に至る。独学にて経営を学び続け、今もなお会社を成長させ続けている。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

高校を卒業して飛行機の整備かテレビ局で働きたいと思っていましたが、求人が無く30歳まで会社員務めをしていました。父が車関係の会社を経営して、弟が先に父と一緒に働いておりました経営状態も順調で毎日忙しいみたいでした、私は会社員で給料も良く無かった事と30歳になった事を期に親子3人で働く事となりました。

現在の仕事への想い

現在の仕事をする上でのこだわりでは無いですが、従業員やその家族、お付き合いして頂いている取引先の方などに「関わって良かったな」と思ってもらえることを意識しています。その為に自分は常に相手の立場に立って物事を考えたら、今どうすべきか、どうしたら相手が喜ぶかを考えたら答えが出てくる様に思います。

あなたにとって覚悟とは

30歳から今の仕事を始め1年半でバブルが弾けて仕事が無くなりました、父は個人経営だった事も有り余りお金を借りる事も出来ず自分と弟に、ほとんど給料を出して貰えませんでした。そのとき弟は独身でしたが自分は結婚して2人の子供がいました、家に帰り給料の事で喧嘩の毎日でした、その時の自分がすごく嫌になりました、父の経営する会社だから辞める事も出来ず夕方からアルバイトを始め、結局父が引退する40歳までダブルワーク人生で自分の中ではどん底でした。自販機のコーヒー代も無く毎日のお昼は菓子パン1個で何年過ごしたでしょうか、ほんとに辛い10年間でした。正直過労死してやろ!って思いながら働いてました。それが自分にとっての覚悟だったのかもしれません。

カッコイイ大人とは?

いくつになっても健康でチャレンジ精神を忘れない人です。皆さんやりたい事や思っている事があると思います。思いついたときにチャレンジしてみるとその経験から学べることが今でも多くありますし、感動を生むことから挑戦を大事にしています。自身も50歳になってから5年ほど神戸フルマラソンの完走を出来ていることから、何歳になってもチャレンジ出来るのだなと実感しています。

今後の展望

弊社では、会社を大きくすることばかりに、焦点を置いてきましたので、今から会社も大きくしながら従業員教育にも力を注いで、管理職を出来る人材を作り行く行くは頑張ってる従業員のためにFC化を勧めて行ければ最高です。

若者へのメッセージ

自分も、ついこの前に働き始めたばかりの様な気がします。人生は長く感じられるかも知れませんが毎年毎年進歩していかないと一瞬で終わる感じがします。自分が想ったことを最後までやり遂げる気持ちで行ってください。常に夢や目標を持って日々過ごしていけば成し遂げた時に他者にはわからない達成感や成功体験を味わうことが出来ます。この感情は自分にしかわかりません。

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