私のカクゴ

ミセル 代表取締役 仁木良一
にきよしかず

仁木良一

大阪府生まれAB型
職業:ミセル 代表取締役
趣味:ゴスペル、アーチェリー
座右の銘:為せば成る、為さねば成らぬ何事も

1983年㈱日本リクルートセンター(現㈱リクルート)に新卒入社、数多くの中小零細企業の採用支援を経験。のちに㈱USENに転職。FTTH事業を推進したのち、動画配信サイトGyaOの営業部長としてブロードバンドコンテンツのマネタイズを日本で最初に開始した。2019年合同会社採用支援センターを設立、採用コンサルタントの活動を開始するが、コロナ禍開始と同時に受注が激減、マンガ動画を配信することで事業をV字回復させた。その後㈱ミセルを吉川心とともに設立、代表取締役として鋭意活動中。著書に「短期間で採用し育成する10のステップ」がある。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

もともとは、リクルートの社員として、求人雑誌「ガテン」の創刊時の営業マネジャーをしておりましたが、ご縁があって、吉野家ホールディングス様の採用コンサルを請け負わせていただいたことがきっかけで、独立へ。ところが、2020年4月のコロナの影響で、採用コンサルの顧客が取れなくなってしまったのです。そこで、私のコンサル内容に興味を持ってもらえるよう、YouTubeで流す「マンガ動画」を作った方がいいのではとひらめきました。経営者仲間から、「このマンガ動画は分かりやすいね。自分もこんなマンガ動画欲しいから、作って欲しい。」という要望をたくさんいただき、経営者仲間であった似顔絵漫画作家の吉川心とともに、株式会社ミセルを設立しました。最近では、リクルート時代の元部下から連絡があり、是非一緒にビジネスをしたい、という申し入れを受け、「クラウドPBX」販売代理事業を開始することにしました。

現在の仕事への想い

与えられた仕事を一生懸命すること。独立の後押しをしてくれた、味方になってくれたお客様を大切にすることです。わたしにとってはそれは吉野家ホールディングス様でした。人を介しての紹介でしたので、人と人とのつながりが最も大事だと確信しています。これで、「採用コンサル」と「マンガ動画制作」と、近々開始する「クラウドPBX」販売代理事業の3つのビジネスの柱が出来ました。それぞれの仕事は、私が若いころに培ってきたノウハウが生きるビジネスであり、これをやり切ることで、稼ぎきることが、自分の生きた証になるのではないかと思います。

あなたにとって覚悟とは

独立した時が、覚悟を決めた時です。いずれサラリーマンを辞める時が来る。その時に、自分はどうやって食っていくのか、自分の専門性をどう磨けば買ってくれるようになるのか、しっかり考えて、準備しました。そのため、会社を辞める場面になったとしても、慌てず騒がず、覚悟を決めて、独立することが出来たと思っています。

カッコイイ大人とは?

見返りを求めず、人を助けるために動ける人です。商売になる、ならないに関わらず、人のために動ける人です。困った人に、最も適当な人を紹介できるということは、それだけ人脈やノウハウがある証拠です。「さすがや!」と言われるような人になりたいですね。

今後の展望

3つの事業を並行して成功させる。今はビジネスの為に東京に単身赴任しており、9割型が東京のワンルームマンションに暮らしていますが、もっとリモートでも様々な仕事を出来るようにして、京都の自宅でほとんど過ごせるような生活をしたい。妻のそばにいて、妻の老後を幸せにすることです。

若者へのメッセージ

自分自身を磨け。なんのプロになるのか、目標を定めよ。そのために今何を学んでおかなければならないのか、整理して、経験せよ。

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お気に入り

トートバッグ

MOTHER HOUSEの山口代表の講演を聞き、感動して買いました。このかばんは2代目のトートです。初めて買ったトートはボロボロになるまで使い込みました。PCを常に持ち歩いているので、このぐらいの大きさが必要です。

高橋の手帳No.102

デジタルのスケジュールも使いますが、スケジュールの確定版はアナログな手帳の方が好きです。特にこの10年ぐらいは、この高橋手帳のNo.102で決めています。誰の紹介でどんな人と会ったか、記録のベースとなっています。