覚悟の瞬間(とき)

MAKOTO重機 代表 田村誠
たむらまこと

田村誠

福島県生まれB型
職業:MAKOTO重機 代表
趣味:ゴルフ、スキューバダイビング、仕事
座右の銘:終わり良ければ総て良し

県立岩瀬農業高等学校卒業後、株式会社関根組に入社。3年間現場経験をし、次に整備士の資格取得のため、北辰通商株式会社に入社。2年間経験を積み、現在の主体となる舗装工事の経験を積むため、株式会社東亜道路工業に入社。後に独立し、MAKOTO重機株式会社を設立。現在に至る。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

小さい時にガンダムのような巨大なロボットが好きで、操縦したり動かしてみたいと思っていました。それに合致したのが建設機械でした。機械の種類が豊富で、やってみたいと思うことも多く、この仕事をやってみようと思いました。建設業を営んでいる親戚によく現場に連れて行ってもらっていたので、機械を動かすかっこよさを目の当たりにし、より強い憧れを抱いたのかもしれませんね。

現在の仕事への想い

仕上がりがすべてだと思います。仕上がりがきれいだとお客様の印象も違うと思いますし、会社のスタイルや会社のこだわりが一番見えやすい部分だと思います。あそこの会社綺麗だよねと思っていただければ、次の仕事にもつながると思いますし、その話が広まれば会社として選んでいただけると思います。

あなたにとって覚悟とは

私が覚悟をしたのは独立した時です。元々、中学生の頃から独立を視野に入れておりましたが、自分の中で30歳までに独立しようという想いがあり、予定より少し早い独立でしたが決意しました。会社を一人で始めたのですが、どんどん従業員が増え、その家族の方々も守るという決意もあり、私にとってはこれが覚悟の瞬間だと思います。

カッコイイ大人とは?

好きなことをやって楽しい時間を過ごせる大人だと思います。趣味もそうですし、買いたいものを買うということも含まれると思います。好きなことをして休みも充実してる方が、気持ちに余裕があり、素敵だと思います。

今後の展望

新規事業を展開し、それを成し遂げることです。美容室やネイルや岩盤浴やマッサージのようなトータルビューティー事業を予定しています。人に関わることって人間が生きている限り、皆さんに必要とされることだと思います。雇用の創出という観点からも若い方の働き場を提供できるのではないかと考えております。また私自身としては、何事にも挑戦し続けるという目標を持ち、前に進み続ける経営者でありたいです。

若者へのメッセージ

職種にもよると思いますが、手に職(技術)を持っていると、例えいま働いている職場が合わなくとも違う会社に転職する時も有利になりますし、自分次第では独立という選択肢もあり、人生の選択肢の幅が広がります。自分の好きな仕事をして手に職をつけることで、やりがいを感じ、自分の気持ちも豊かになると思います。まずは自分が豊かになることで、周りからも感謝をされ、関わる人に幸せを与えられるような日々を送って頂きたいです。

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財布

毎年買い換えることで、運気があがり、お金が入ってくるということを聞き、年に一度新しいお財布に変えています。また色や形にもこだわりがあり、グリーン色で「がま口」のものをメインに新調しております。

作業着

紺とカーキの2色を作っていて、汚れが気にならず、通気性のいい麻を使っております。また、他社にも評判がよく、同じ作業着を着てくれる方もいらっしゃいます。