私のカクゴ

RISE ATHLETE 代表取締役 中村優志
なかむらゆうじ

中村優志

大阪府生まれA型
職業:RISE ATHLETE 代表取締役
趣味:スポーツ観戦(格闘技)
座右の銘:バカにされるぐらいがちょうどいい

大阪体育大学卒業。新卒で学校法人浪商学園 大阪体育大学に入職、SNS運用や学内報の作成など広報部勤務を2年間経験。社会人2年目の春に友達と始めたYouTubeがバズり2019年に脱サラしてYouTuber1本。2020年5月にコロナと同時期に株式会社RISE ATHLETEを起業。起業当初はプロスポーツ選手やプロスポーツチームのYouTubeチャンネルを運用し、現在は様々な業界の企業のTikTok、Instagram、YouTubeなどのSNSを運用している。

オフィシャルサイト

来歴

1 2 3 4 5 6

なぜ今の仕事に?

新卒からSNSを運用したりする仕事をしていましたが、まさか自分が独立してまでするとは思っていなかった、というのが本音で、大前提としてあります。SNSに関することは基本的に独学で学びました。専門の本を読んだり、自らお金を出してセミナーや学習の機会に飛び込んでいくうちに、SNSの魅力と可能性に惹き込まれていきました。そんな時、大学時代にバズったことのある友人が、卒業後サラリーマンをしていたのですが、遊びで過去の動画などをYouTubeに上げているのを見つけました。その時に直感で「絶対にすごいことになる」と感じたのと、「楽しそう」という気持ちもあり、「一緒にやらないか」と声をかけました。その時に、世の中にある埋もれている輝く原石を、社会的価値のあるものへ最大化することの楽しさを、原体験として獲得しました。

現在の仕事への想い

私たちは、SNSや広報をする商品・企業・人が有名になることは、地球にとって、社会にとって、人にとって良いことがあるのか?という軸を大切にしています。素晴らしい技術や商品を開発・展開しているのに、注目を集められていない人や企業は世の中にたくさん存在します。そういった企業や人のために、得意とするSNSを使っていくことをポリシーとしています。今はSNSが人を傷つける道具になっている側面もあります。しかし、SNSを作った人たちは、悪用されることを良しとして開発していないと思います。私たちは、そういった想いを紡いでいくことも大事だと考えています。

あなたにとって覚悟とは

大学2年生の冬に、彼女(現在は妻)との間に妊娠が発覚しました。私たちは学生ということもあり、二人で話し合った末、堕ろすことを決意しました。しかし、私の母が妻に本気で向き合ってくれ、「産みたい」という本音を聞き出してくれました。さらに、新しい選択肢として「大学に通いながら出産する計画」を、私たち二人に提案してくれました。その提案は、早朝バイト、大学、夕方バイト、深夜バイトというサイクルを過ごす、かなりハードな学生生活を頑張らなければならないというものでしたが、その時に私は覚悟を決めました。その覚悟によって得たものは、長女という命と、ハードワークの基準、そしてメンタルの強さです。

カッコイイ大人とは?

多くの人に囲まれ、多くの人に求められる存在。そして、お葬式では多くの人がお見送りしてくれる人。それは地位や名誉、偉業を成し遂げたかどうかは関係なく、友達が多い人でも同じだと思います。誰かに必要とされていて、その人数が多い人は魅力のある人です。理想に近づくためには、さまざまな裏事情も含めて考え方や価値観を知り、自分自身が持てる愛情の範囲を広げていくことが必要です。そのためには、世界規模で物事を考え、人や考え方を背景から汲み取り、理解する能力を高めなければいけないと思います。

今後の展望

夢は世界規模で、できるだけ多くの人や企業に「株式会社RISE ATHLETEがあって良かった」と言ってもらえるようなチームを作ることです。個人としては、自社だけでなく、他の会社でもそういったチームを生み出せる一個人・社会人でありたいと思っています。また、尊敬している経営者仲間の中で、いつも親身にアドバイスをくれる二人の兄弟経営者がいるのですが、その二人を日本一にすることも目標です。目標はIPOです。まだ計画を詰めきれていないのが現状ですが、IPOを目標にしているのは、夢の部分とリンクしているからです。そして、そのチームが存続していくために必要だと感じています。

若者へのメッセージ

日本は暗いニュースが多く、「日本は厳しい」と多くの大人が言うと思います。それは事実です。正直、敗戦国であることを考えると、現時点では仕方ない部分もあると思っています。でも、だからといって、いろいろなことを諦める理由にはならないと思います。ビジネスの世界でも、スポーツやエンタメの世界でも、世界で活躍している日本人はたくさんいます。その人たちのほとんどは、生まれた段階では一般的だったと思います。では、どこで変わったのか。どこかで急激に変わったわけではなく、少しずつ変わっていき、少しずつ差が広がっていっただけだと思います。自分自身の可能性を信じる機会や時間が多かったことで、努力や鍛錬を積み重ねる機会が増え、その時間が長かったのだと思います。だからこそ、まずは現時点で何もできなくても、自分を信じることが大事だと思います。

おすすめ動画※この動画を見た人はこの人の動画も観ています

西野精治 スタンフォード大学医学部精神科教授 西野精治

西野精治 スタンフォード大学医学部精神科教授
西野精治

スタジアムDJ パトリック・ユウ

スタジアムDJ
パトリック・ユウ

花人/ フラワーアーティスト 赤井勝

花人/ フラワーアーティスト
赤井勝

お気に入り

すべての始まりのMacBook Pro

大学の広報時代に支給されたパソコンではスペックが足りず、自分で購入して仕事をしていました。そこで動画編集や画像編集などのスキルを身につけることができたことが、今の仕事のすべてに繋がっています。

奥さんの家族から頂いた家族用のハンディカメラ

広報時代の動画制作や、YouTuberをスタートする時に活躍しました。これもまた、今の仕事に至るまでのすべてに繋がっています。