
立命館大学経営学部卒業。新卒でFA・金型・機械部品を扱う専門商社に入社し、製造業向け営業として経験を積む。その後、外資系日用品メーカーの化粧品事業部門にて、自動パッキング設備導入プロジェクトに参画。SAPを活用した設備部品の手配や在庫管理、保守計画の策定に携わる。その後、SAP導入を専門とするコンサルティングファームで基幹システム導入案件に従事し、のちに株式会社MyResourceを創業。企業・大学・学生をつなぐ支援プラットフォームを開発・運営している。
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以前の職場で、ケニア出身の元上司から「優秀でも機会に恵まれない若者がいる」という現実を聞き、その言葉が胸に残りました。世界には就職機会が不足する地域がある一方、日本では就職してもミスマッチにより離職する若者が増えています。この矛盾を放置したくないという思いから、就職は偶然ではなく設計できるものだと考え、インターンから就職までをつなぐ仕組みを構想。学生・企業・大学が同時に価値を得られる構造の実現を目指し、起業しました。
私が最も大切にしているのは、「全員が勝てる仕組み」であることです。学生だけ、あるいは企業だけが利益を得る仕組みでは、持続的な価値は生まれないと考えています。大学時代、実務インターンを通じて自らの意思で進路を選べた経験が私の原点です。一方で世界には、能力があっても機会に恵まれない若者がいます。就職は偶然ではなく設計できるものだと信じ、学生・企業・大学すべてが報われる構造づくりにこだわり続けています。
私にとって覚悟とは、「退路を断つこと」です。安定した収入と実績を積める環境にありながら、それらを手放し、自ら会社を立ち上げました。失敗すれば何も残らない。それでも、社会課題を見て見ぬふりをする方が、私にとっては大きな後悔になると感じたのです。損得ではなく、信じる価値に賭けると決めた瞬間こそが、人生で最も覚悟を決めた時でした。その選択が、恐れよりも使命感を持って進む自分をつくったのだと思います。
私がカッコイイと思う大人は、何かを賭して挑戦できる人です。ただ、無理を続けることだけが美徳だとは考えていません。自分の弱さや限界を理解し、壊れてしまう前に自らを整えられる強さも必要だと思っています。挑戦と自己管理を両立できることこそが、本当の強さではないでしょうか。全力で走り続けながらも自分を見失わない。その状態で挑み続けられる人こそが、私にとっての理想の大人像です。挑戦と自己管理の両立こそが、本当の強さだと考えています。「全力で走り続けながらも、自分を見失わない」その状態で挑み続けられる人が、私にとって理想の大人像です。
海外ではすでに当社サービスの導入を決めてくださる大学が生まれ始めています。今後は日本の大学、企業にも広げ、日本国内はもちろんのこと国境線を越えて人材と機会をつなぐ基盤を築きたいと考えています。ただ拡大を目指すのではなく、学生、大学、企業すべてが報われる仕組みであることが最も重要です。社会課題を構造から解決する、持続可能な採用インフラを築く挑戦を続けていきます。
今よりも良い方向へ「変わりたい」と思った瞬間こそが、明るい人生のスタートラインです。不安や迷いがあるのは、本気で向き合っている証拠。あとは小さくてもいいので、一歩踏み出すだけです。迷ってもいいし、誰かに背中を押してもらっても構いません。チャンスは貯めておけるものではありません。目の前に現れたら掴む。逃げても追いかける。なければ自分でつくる。同じ志を持つ人と力を合わせることも立派な選択です。未来は与えられるものではなく、自らの選択で形づくられます。一人ひとりの挑戦が重なれば、日本はもっと面白く、強い国になると信じています。

コンサルタント時代に署名する機会が多くなり購入しました。手紙を書くことはなくなり、契約書すら電子署名が一般的になりつつある中で数少ない直筆の機会にはこちらを使用しています。

趣味でタチウオ釣りによく行くのですが、2025年9月に大規模ではないですがタチウオ釣り大会があり、好成績を残すことができました。そこで使用したセットが玄関にあり毎日モチベーションを上げてくれます。