
関東学院大学工学部機械工学科卒業。メーカーの設計をしながら心理学の資格学校に入学。仕事をしながら授業、研修を経て2020年6月にField-UP設立。2025年11月時点で取得している資格は民間国家資格合わせて65。認定心理士、SNSカウンセラー、エネルギー管理士、登録販売者、電気工事士、知的財産管理専門士、冷凍機械取扱責任者、ファイナンシャルプランナー、簿記、WEBデザイン、ITパスなど。
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大学2年生ぐらいの時から心理学や精神医療に興味を持ち、工学部にはいたもののこれらの授業も受けるようになりました。転部なども考えましたが工学自体も自分に向いているとは思ったので、できることを仕事にしてやりたいことをするという形にすればいいと思いました。大学卒業後仕事をしながら学校に通いながら資格取得や現場研修を経て、コロナを機に今まで仕事でやってきたこととやりたいことをやってきたことをまとめ上げていくということもありField-UPを作りました。
仕事だけでなく、何かをするときに活動や行動の動機を自分以外のものにゆだねるということが嫌なので、何かをするときは絶対に自分自身の「内発的動機」で動くことを意識しています。人は本来弱い生き物だと考えており、その中どうしても決定権を誰かにゆだねたくなるものだからそこをどれだけ律することができるかは信念といってもいいかもしれません。
高校から社会人の3年目あたりは人生の中で凄く大きな出来事が多くあり、信頼していた人例えば家族や親戚など含め上手くいかないことが多くなりました。僕自身の勝手な信頼や自身の生物としての能力の低さもあり、今のままでは死ぬという危機意識を常に持ちながら長い間感じながら学業や仕事をしていました。覚悟という意味では「どう生きていくか」ではなく「死なないためにどうするか」という意識や覚悟でやっていけているとは思います。だからこそ少々のことでは折れなくなったのだと思います。
理想の大人の像は子供を守れる人であることだと思ってます。カウンセラーの仕事をするようになったのと昔のことを思い出しても子供はどうしても無力だということを強く感じています。自分自身では生活環境や活動範囲、自由な時間、金銭面全てにおいて自身での決定権はほぼなく、抗うことも許されない子も多くいます。そんな中で、子供たちにいろんな選択肢を与えてあげられたり、子供たちが大人になることを怖がらない、嫌がらないような姿を僕ら大人が見せて子供の夢や目標、生活を守ることが理想です。そのために意識していることは僕自身の「生きざま」をいかに出していくことができるかということを考えています。
カウンセリングをより身近なものにしたいのと多くの人が自分らしいあり方ができるようにしたいと思ってます。心療内科や精神科、カウンセリングルームに行くハードルが世界的にみて日本は特に高いので、調子が悪くなってから、病気になってから病院にいくのではなく、調子が悪くなる前に、病気になる前に予防や対策を手助けできる場づくりをしていけるといいと思ってます。それが現実世界でもデジタル世界でもどちらでもいいと思っています。
今の日本の仕組みや技術力は全て今の大人たちが子供の時に経験や体験したことを元に描いた夢が現実化しているものだと思っているので、今の子供たちにもいろんな経験をしてほしいです。願わくばどんな経験をすることにも制限や制約はあってほしくないとも思っています。夢や目標を持つこと自体にハードルや障害があるとは思わないでほしいです。もしそういったものを感じたのであれば、それを取り除くのが僕ら大人だと思います。

ごく一般的なバインダーです。僕自身はアナログな人間なので、どうしても紙とペンでメモやイラスト、図を描いて情報整理やメモを取るのでどんな業種の仕事でも使います。(外出時)

レーザー測量機とスケールが一体化したもので、電車移動が多いのでなるべく荷物を少なくしたくて愛用しています。