私のカクゴ

小牧社会保険労務士事務所 代表 小牧義昭
こまきよしあき

小牧義昭

京都府生まれA型
職業:小牧社会保険労務士事務所 代表
趣味:剣道、農業
座右の銘:我には努力しか無し

近畿大学法学部法律学科中退。1989年社会保険労務士資格取得。1991年独立。京都府社会保険労務士会理事、京都府労働保険事務組合理事、学校法人成美学園監事、与謝野町議会議員等を歴任。現在は社労夢全国会理事等役責を担い事務所代表として顧問先様の経営労務問題解決にあたる。著書に「無いない尽くしの社労士人生」(幻冬舎出版社)がある。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

幼少期は貧乏だったため、お金を稼げる税理士になりたかったのですが、社会保険労務士という資格もカッコイイと思い資格取得しました。当時、これからの会社経営において、人の能力や知恵を如何に引き出すかが最も要求されるだろうと考えました。「お金中心の経営から、人が中心の経営の時代が来る」と思い、「世のため人のためにできる仕事はこれだ!」と開業に至った訳です。幼少のころはアルバイトをしてお金ばかりを追いかけていましたが、社会保険労務士と云うこの仕事は人ばかり追いかけていますので、事務所経営で、お金の方が心配でした。しかし、お金は後からついてくるものだと後に知ることになりました。

現在の仕事への想い

私たちの仕事は、様々な会社の経営労務管理において、「労働社会保険関係諸法令」や「民法刑法」など会社や従業員を取り巻く法令を遵守して、健全な経営を行っていくための相談指導代理代行業務です。そこで顧問先様に対しては第一に法令順守に取組んでいただくための正しい助言を行っています。スタッフは助言のための教養を身に着ける研鑽に勤め、言葉を誤らないよう指導に努めています。 「懐仁仗義」を事務所の理念として掲げ、懐に優しさを持って正しい道を示すこと、として不正は許さず改善を求めて人も企業も地域社会も健全で笑顔あふれる環境であってほしいという思いで従事しています。

あなたにとって覚悟とは

妻と幼子二人を抱えて独立開業した時、無いない尽くしの社労士人生の始まりでした。お金が無い、顧問先もない、収入源が全くないところからのスタートでしたので、崖っぷちで腹を決めて前しか向くことが出来ませんでした。振り向くと落ちそうで、高いところは怖いですから。明日のご飯をどうして食べるのか路頭に迷う気持ちと、「地べた這ってものしあがってやる」というハングリー精神の極みでした。「我には努力しか無し」とつくづく思いました。コツコツ継続することしかないと言い聞かせながらやってきました。その精神は今でも変わりないです。何でも積上げることが大切だと思っています。

カッコイイ大人とは?

どんな状況に置かれても狼狽えず、常に腹をくくって自分の信念をもって判断し良識をもって人と接し利己に迷わされず利他の精神をもって多くの意見を尊重し自己実現のためにぶれることなく大きな根っこを持った人です。責任転嫁をせず自己責任の重さを熟知し、「妬み恨み辛み」を醸すことなく常に笑顔で腹を切る覚悟を持ち合わせている人。何時までも諦めず常に挑戦し続ける健康な体と精神を持ち合わせている人。自分を知り他人を理解し自分の生涯の役割を平然とこなしていく行動力のある人。家柄、学歴、親の七光りを持つことなく後ろ盾さえもなく一人の力で邁進する力、と同時に一人の人間をそんな色眼鏡で見ず、個人の力だけを公平に評価できる人です。

今後の展望

少子高齢化で慢性的労働力不足が益々強烈となり会社経営や高齢者保護支援の福祉施設の破綻が現実味を帯びてきます。労働者不足の対策として、一時的には外国人労働者の支援は危急の課題となっています。しかし現場では外国人雇用の理解が進まず利用者も外国人とのコミュニケーション不足から毛嫌いする傾向にあります。そこで当事務所は、雇用の現場における外国人雇用の理解あるサポート支援を行って参ります。又、社会保険労務士自身も高齢化が進み、事務所の後継者問題に直面しています。そこで当事務所では社労士事務所のM&Aを積極的に推進し、「既事務所経営安定と雇用の維持及びクライアントの安心の確保」の三方良しを実現していきたいと考えています。

若者へのメッセージ

「グローバル人材とは、多様性に対する感性、普遍性に対する探究心、そして世界に日本文化等を発信できる知識知恵の3要素を持ち合わせた人」と考えています。昭和平成令和を生きた世代が直面する事象として、「昭和の根性論で話さないで貰いたい」という従業員が多数見受けられます。当然働き方改革により多様性は進化し適応しなければ生きていけないことは昭和人も理解しています。しかし、一方で万物の霊長である人間として良識や努力は普遍性であって探求しなければなりません。世界を少しでも多く知り、日本社会の構図(篭の中)に捉われず大胆に挑戦してもらいたいです。日本が真の主権国家であるべき姿に向かってー。

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お気に入り

ペンシルケース

ヒヨコホルダー付きのペンシルケースを顧問先様訪問時等には必ず持参。友人から貰ったヒヨコが大きくなるようにの想いを今でも支えにしています。糊、付箋、万年筆、マーカー、消しゴム等で常に事務対応ができるグッズを入れています。

ノートパソコンとUSB

顧問先様訪問や出張移動には肌身離さず常に持ち歩いています。電車等移動中も業務管理ができる体制をとっています。私の業務データの最大にして最高の武器です。