覚悟の瞬間(とき)

国際行政書士事務所ZENZAI 代表 加藤正樹
かとうまさき

加藤正樹

茨城県生まれA型
職業:国際行政書士事務所ZENZAI 代表
趣味:旅、焚火
座右の銘:おもしろきこともなき世をおもしろく

大学卒業後、ブラックミュージックを求めてニューヨークのブルックリンへ。夢に一区切りをつけ、帰国後はサラリーマン。会社にもお客さんにも恵まれたが、30歳を目前に今後の人生の道標を得るために退職。茨城県から自転車で「お遍路」に旅立つ。旅先での出会いや気付きから、行政書士になることを決意。法律をゼロから勉強し、2011年合格、翌年開業。10年間茨城県で活動後、2022年7月から東京へ事務所移転。他、別法人で児童福祉事業を行いながら、別会社で外国人材紹介事業を計画中。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

20歳前後でアメリカ、ニューヨークに渡米しました。当時、言葉の壁やビザ申請などの書類手続きの難しさを経験しました。同じように困っている人もいるんじゃないかと思い、行政書士の立場であればお手伝いできると知り、そこを目指そうと法律の勉強を0からスタートしました。

現在の仕事への想い

人生をかけて日本に来て勝負をしてる外国の方が多いので、ちょっとしたミスでその方が日本にいられなくなったりする可能性もあります。だから一つ一つをしっかりとした手続きをしていかないと、その方の人生を左右することなので最大限の注意を払っています。手続きをさせてもらう中で、彼らは不安になるので心配になって電話を掛けてきたりするのですが、彼らを「大丈夫だよ、大丈夫だよ。」と根拠はないですが、手を差し伸べて背中を押してあげることで人生そのものをサポートしたいと思っております。

あなたにとって覚悟とは

楽観的なので覚悟して何かをやるという考えがあまりないかもしれません。覚悟とは違うかもしれませんが、昔引っ越しのアルバイトをしていた頃の話があります。ある現場でとても重い家具を運んでいたのですが階段を上がるときに「もっと持ち上げろ!」と言われました、しかしその時点で全力を出していた私は「これ以上無理です!」と答えました。そしたら「無理なんかねーんだよ!」と、ひどく怒鳴られました。とても悔しかったですが、あの言葉は物凄く自分に響いて、その後の人生で「無理」とか「出来ない」から考えることが一切なくなりました。なんでも出来るはず!なんとかする!が私の生き方になり、そうなると挑戦しない生き方は損だと思うようになりました。

カッコイイ大人とは?

やっぱりかっこいい大人は楽しんでいる大人ですね。何でも挑戦して何でもすぐ飛びついてそれを楽しんでしまう。つまらなくやるのが勿体ないと思っておりまして、チャレンジャーの方は基本明るくて、外国の方は日本に来るって言う意味ではチャレンジャーだと思いますよ。基本的にはマイナスのことは言いませんし、だから波長が合います。なんとかなるよね、という話をしているからとても楽しいです。明るくやらせてもらっています。

今後の展望

今後も更に拡がる国内の労働力不足から、益々外国人労働者の力は各方面で求められていくが、企業の求める力と外国人のもつ在留資格がマッチしないことがよくある。これは、企業にとっても外国人にとっても良い話ではない為、企業の求める人材と外国人本人の持つ力(在留資格)をマッチングさせられる人材紹介システムを提供したい。全国の行政書士と連携し、全国規模で求人求職を手助けしたいと思っております。

若者へのメッセージ

やりたいことや興味のあることは「とりあえずやってみる!」小さい挑戦の癖をつけた方が良いと思います。そこで次が見つかったり、その経験がいつか繋がって役に立ったりします。それを続けていくと、ふとした時に目の前に自分の使命が現れるものです。それはチャンスとも呼べるもので、逃すと大体二度目はありません。普段から挑戦しない人には見えないものです。30代目前だとか関係ありません。人間はいつからでも変われるし、いつからでも始められます。あなた次第です。

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どこでも仕事が出来るのでこれがないと生きていけません。常にカバンに入れて持ち運んでいます。相棒です。

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行政書士という仕事柄書類が多く、また、他の事業もしているのでたくさん入るリュックじゃないと仕事ができません。これも相棒です。