私のカクゴ

群馬建水 代表取締役社長 宮沢勝富士
みやざわかつふじ

宮沢勝富士

群馬県生まれO型
職業:群馬建水 代表取締役社長
趣味:一人旅、YouTube動画倍速鑑賞、ダンス
座右の銘:有言実行

1976年群馬県生まれ。高校卒業後、祖父が創業した宮沢コーキング工業株式会社に入社。2005年、代表取締役に就任し、株式会社群馬建水へ社名を変更。事業内容を防水工事全般へ拡大し、2013年に埼玉支店を 、2018年に神奈川営業所を開設するなど急成長を遂げている。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

昭和50年代に祖父が創業しまして、私で3代目になります。私が高校生の時にいきなり事業を継いでほしいと言われ、理由は父の体調が良くなく、このままだと会社が倒産する恐れがあったからです。また、母も体が弱く当時はやりたい事も特にはなかったため、会社に入社する事を決意しました。家業だったため、仕事内容のなんとなくのイメージはあったものの、入社していきなり代表ではなく現場作業員として経験を積むことから始めました。実際に働いてみると想像以上に大変で、今までの育った環境では感じることのなかった仕事に対する責任というものを痛感しました。

現在の仕事への想い

どの業界でもだと思いますが、人材不足が社会問題になっています。建設業界も当然人材不足です。そのため、弊社では外国人の雇用を積極的に行っています。ただやはり日本人の採用ができないと、この業界は衰退していく事が予想されます。確かに私が現場にいた20年前は、怖いお兄さんがいたり、不良が多いなどそういう現状はありましたが、今は業界自体も変わっています。ですので、外国人採用では男性だけではなく女性も積極的に雇用しています。日本人の女性の方でもこの業界で働けるという連鎖が生まれれば嬉しいです。また、今後は多能工職人を増やしていく事が大切です。本人も給与も上がり、お客様も色んなところに任せるよりも一人の職人に任せた方が安心して頂けます。今までと同じ事をやっていても意味がないと思うので、あらゆる手段を使ってマイナスイメージを払拭していきたいと考えています。

あなたにとって覚悟とは

私にとって覚悟とは決断するという事です。日頃から事前に準備し、自己責任で決断を下す事です。競争社会の中で、経営していくには日頃から色んな決断をしています。基本的に私が決断する基準は楽しくてワクワクするかどうかを大切にしています。自分が楽しくないと勿論、人も楽しくないと思いますし、人を楽しませる事も出来ないと思います。

カッコイイ大人とは?

自分の利益ではなく、時間とお金をある程度犠牲にし、リスクをとった上で社会に対して変化を提供できる人だと思います。よくメディアでも拝見するのですが、業界に限らず、経営者はそういった方が多いので私自身も良い刺激を受けています。

今後の展望

現在、多能工職人を増やす事や外国人や女性の職人を積極的に採用していますが、5年10年後には何の違和感や抵抗なく、当たり前に新卒や中途の就職先の選択肢になるようにイメージアップになる活動をしたいと考えています。業界に対して影響力を与えるためには、まずは自分の会社から変えていく必要があります。自社でどんどん新しいチャレンジをして、同業の他の会社がマネをしてくれれば、可能性はもっと広がります。弊社だけでは限りがありますので、同業他社といい相乗効果を生んでいきたいです。

若者へのメッセージ

情報が多い現代だからこそ、建設業界のイメージに惑わされず、一度自分で経験し、肌で感じて判断してほしいなと思います。勉強よりも体を動かす方が好きな若者は是非とも一度トライをしてみたら良い経験になると思います。共に日本の建設業界のイメージアップに一役担ってみませんか。

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