政泉 代表取締役 泉澤憂介
いずみさわゆうすけ

泉澤憂介

東京都生まれAB型
職業:政泉 代表取締役
趣味:野球、ゴルフ
座右の銘:なんとかなる

東京都出身。少年時代は野球に打ち込む日々を送る。大学中退後、サラリーマンを経て、身内の建築会社に就職したことがきっかけで今の職種へ。当時はトラックの運転から始まりましたが、経験を積んだ後に独立。現在「株式会社政泉」、創立7期目。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

若い時に特にやりたいこともなくフラフラしていて、身内の会社がこの仕事をやっていたのでフラフラしてるならうちで働きなさいと言われまして、それが今の仕事だったっていうのがきっかけです。何もできなかったですが免許はあったのでトラックを運転して雑用からスタートしました 。当時、今の仕事からして独立は全く考えていなかったんですが、若い時から何か自分でやりたいという思いがずっとあってやっぱり10年以上やってきたこの仕事で勝負するしかないということで決めました。同じ基礎工事でも例えば木造や鉄骨でもまるっきり違うし元請けのハウスメーカーさんによって基礎の形状が全く違うので1年間通して同じ基礎工事をすることが1回も無いのでそこが飽きないし、覚えることややることがたくさんあっていいのかなと思います。

現在の仕事への想い

最初、独立したての時はどれぐらい仕事が出来るとか、お金の事ばかり気にしてましたが今は人との関わり方や接し方、取引先との信頼関係、社員とのコミュニケーションなど仕事の良し悪しは人間関係で左右する事に気付きました。今はそれを信念に日々取り組んでいます。

あなたにとって覚悟とは

やはり独立した時です。以前、勤めていた会社も人間関係も良く給料面でも全く不満はありませんでした。独立を考えた時、30代前半で子供も小さかったので不安で最初は悩みました。独立の為に昼も夜も働いて、間の時間には勉強会へ参加したり自分の時間も家族との時間も犠牲にしてきました。その時、俺覚悟してるわって思いました。その後独立してからの1年、準備期間合わせて3年は死に物狂いでやりましたね。正直、あの経験があればこの先何があっても乗り越えられると逆に自信に繋がりました。得る物があるとするならばその自信です。

カッコイイ大人とは?

本当に思いやりのある人ですね。見た目がどうこうとかではなく周りに気遣いができる人、思いやりのある人は単純にかっこいいなと思います。 元請けさんからやってくれてありがとう。とかそういった思いやりからスタートして信頼関係につながっていくと思うので、常に笑っていられるようなそういう関係を作るまでが大事で、それができる人がカッコいい大人かなと思います。

今後の展望

まずは目先の目標としては今いる地域で「基礎屋といえば政泉だね」と言ってもらえるようになるのが一番近い目標ですね。将来的には総合建築。例えば一棟丸々受けられるように将来的にはなりたいなと思っています。最近スタートしたんですがコンクリートを打つ、流し込むのにポンプ車というのがあるんですがそれを1台買ってポンプ車事業も伸ばしていきたいなと思います。今の基礎の仕事だけでなく家を建てる仕事の中でできることを探していってやっていけたらなと思っています。

若者へのメッセージ

若いうちに挑戦しなければ歳を取って大人になったときに挑戦しづらいことも出てくるので、若いうちにどんどん挑戦してください。あきらめるのはいつでもできますが、あきらめないのは今しかできないのでそこを大事に自分を信じて楽しんでくれればなって思います。

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