覚悟の瞬間(とき)

格闘家 前田日明
まえだあきら

前田日明

大阪府生まれA型
職業:格闘家
趣味:読書、刀剣鑑定、古物収集、釣り
座右の銘:太く生きたからと言って人生が短いとは限らない

日本の「プロレス」を現代の「総合格闘技」へと拡大・発展させた第一人者。元プロレスラー、元総合格闘家。元HERO'Sスーパーバイザー。リングス代表取締役社長。

オフィシャルサイト

来歴

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幼少~学生時代

小学生時代、テレビが普及した影響で、完全なテレビっ子でした。エイトマン・ウルトラマン・鉄人28号が私のヒーローでした。大阪の下町で育ち、近所の友達とよく缶ケリ・鬼ごっこをして遊んでいました。比較的大人しい子供だったように思います。中学生になり、両親の離婚によって、父と二人で暮らすこととなりました。年中怒っている父親とケンカする日々が続き、転校の影響もあって、学校には馴染めず行ったり行かなかったりという生活でした。友人の父がマンモスタンカーに乗っていたため、B.V.Dの下着や万年筆といった物珍しいものを見せてもらい、興味を覚え、自分も船に乗ってお金を稼ぎたいと思っていました。当時の将来の夢は、船員でした。

格闘技を始めたきっかけ

当時、少年マガジンに連載されていた、大山倍達「私の空手人生」に影響されて、少林寺拳法を始めました。その中でも「男子3日会わざれば、刮目して見よ」という言葉に大変刺激を受けました。このままダラダラと人生を過ごしていては、将来ダメになるなと思いました。それからしばらくして、「将来はアメリカで空手道場をつくり、暮らしていきたい」と夢を抱くようになりました。

印象に残っているエピソード・ターニングポイント

これまでの人生において、印象に残っているエピソードは数え上げるときりがありません。なぜなら、自分は悔しい気持ちは絶対忘れないし、良い出来事も絶対忘れないからです。

これまでの人生においての覚悟の瞬間

新日本プロレスへの入団、ユニバーサルプロレスの旗揚げ・解散・倒産、UWFの旗揚げ・解散、リングス設立。多くの場面で覚悟が必要でした。

今後の目標

才能あるヤツを育て、立派な選手にして、有名なチャンピオンが輩出することです。

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お気に入り

葉巻

23歳の時、イギリス・ロンドンで観た映画の中でクリント・イーストウッドが葉巻を吸っていた。そのかっこ良さに影響されました。

小銭入れ

訪問したロシアにて購入しました。アンティークのものです。