覚悟の瞬間(とき)

株式会社天才工場 代表取締役 吉田浩
よしだひろし

吉田浩

新潟県生まれA型
職業:株式会社天才工場 代表取締役
趣味:世界秘境探検、映画鑑賞、沖縄愛
座右の銘:出版愛(本で日本一 人を幸せにする)

法政大学卒業(文学部日本文学科)。青山学院大学大学院修士課程(総合文化政策学部)。
童話作家・ライターとして自身でも200冊以上の本を上梓する。
自著で最も売れた本は「日本村100人の仲間たち」(45万部)である。
1999年、有限会社天才工場を設立。
同社は「出版社500社、編集者1,500人、ライター1,000人」ものネットワークを武器に、日本で初めて「出版プロデュース会社」となる。
2018年までの33年間で1,900冊以上の本を出版プロデュース。全て一流出版社からの商業出版である。
2012年からは、ミリオンセラー作家である本田健氏と出版講演会、コラボセミナーを多数共同開催するなど、「出版」を軸として、「本の素晴らしさ」を啓蒙するための活動を広く行っている。
2014年NPO法人「企画のたまご屋さん」設立。現会長。
2005年「出版甲子園」創設。世界初、学生が出版できる仕組みをつくった。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

私は幼い頃、心臓が弱く、野山を走り回って遊ぶことができませんでした。そのため、小さい頃の友達は本だけでした。10歳の時に、心臓の手術をして命が助かりました。(心室中隔欠損症)そして、元気になった今、生かされていることに感謝し、子どもの頃に自分を支えてくれた本に対する恩返しがしたいと思い、日本初の出版プロデューサーとして、日々「いい本」をつくっています。

現在の仕事への想い

天才工場では「いい本」をつくることを唯一の目標にしています。「いい本」とは、読者を幸せにする本のことです。そして、本を書くとき最も時間と労力を使うのは著者です。そのため、「いい本」は読者も幸せにしますが、著者をもっと幸せにすると思っています。今後も「いい本」づくりを推し進めていきたいと思います。おかげさまで、天才工場プロデュースで商業出版した経営者の数は1000名を超えています。

あなたにとって覚悟とは

居酒屋甲子園を作った居酒屋てっぺんの大嶋啓介さんと飲んだとき、自分の使命をはっきりと自覚しました。「本によって、幸せになる人を日本一増やしていく会社」でありたいと思っています。

カッコイイ大人とは?

多くの高級人脈を持っていて、周りの人たちに惜しみなく愛を与え、困っている人がいたら、親身になって、相談に乗ってくれる方です。例えば、VAV俱楽部の近藤昌平会長のような方です。

今後に向かって

天才工場の使命は、日本中に眠る売れる作家とベストセラーになる企画を発掘することです。その目的を達成するために、2004年にNPO法人「企画のたまご屋さん」を創りました。この会社は全国から集まった企画書を毎日、出版社の編集者1000人以上に配信するシステムを持っています。そして、どんな著者も無料で本を出版することができます。その後も2005年に「出版甲子園」を創りました。学生が学生時代に本を出版して、夢を叶えることを目的としています。今後も天才工場は、誰もが著者デビューできる仕組み、本を売ることができる仕組みをつくっていきます。

若者へのメッセージ

私は、学生が本を読む仕組みづくりに生涯に渡って取り組んでいます。人生の中で時間とお金が使えて、じっくりと本が読める時期は学生時代しかありません。学生時代に本を読まない人は、一生本を読まない人になってしまいます。そして、「本を読まない遺伝子」が彼らの子どもにも、また受け継がれてしまうのです。毎年、100万人の学生が本を好きになる仕組みと、本を読む習慣をつくって行きたいと思います。

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