AMAND 代表取締役 原川達也
はらかわたつや

原川達也

福岡県生まれA型
職業:AMAND 代表取締役
趣味:ダイビング、ゴルフ
座右の銘:人が健康で、楽しく生きるために

長崎大学経済学部総合経済学科卒業。新卒でWEB広告代理店・株式会社セプテーニに入社後、8年間一貫してダイレクトマーケティング事業案件に従事し、広島支店の拠点長も経験。2016年に独立し、現在は広告以外も含めたデジタル領域全般の支援を行いつつ、自社開発商品を通じた健康・パフォーマンス支援や海外ブランドの日本展開支援、プロスポーツチーム支援を行う。

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来歴

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なぜ今の仕事に?

起業する前に務めていた会社で、拠点長という立場にも関わらず、無茶な働き方をしたが故に体を壊し、3ヶ月程仕事を休業することになったことがありました。 その結果、多くの方へご迷惑をおかけすることになったものの、健康に対する意識が変わるキッカケとなり、そこから栄養面でのセルフマネジメントに興味を持つようになりました。元々健康への意識も低く、栄養面などはそれほど気にすることがなかったので、当時は健康食品に対しても若干懐疑的でした。ただ、体を壊してから、妻から勧められたサプリやプロテインを飲んでみると確かに実感することがあり、正しく栄養を摂ることの重要性を体感したことによって、「健康で楽しく生きられる」ようなお手伝いをしていきたいと思い、自社ブランドの商品開発や海外のオーガニックスパイス、プロスポーツチームの支援をさせて頂くことに繋がっています。

現在の仕事への想い

遍く(あまねく)網羅し、そこから深堀りすることで超えていく、そんな想いが仕事に対するスタンスであり、『AMAND(=amaneku×beyond)』の由来にもなっています。 今の時代、チャレンジしやすい環境だからこそ、そこで終わるのではなく、遍く見ながらその結果を深堀りして、考えていくことが重要だと思っています。 チャレンジの結果、成功も失敗もありますが、どちらに転んでもその要因・原因を追求し、次の打ち手を考え、またチャレンジする、というサイクルに持っていけるような「考え続けること=考えることを諦めないこと」は当たり前かもしれませんが、とても大切なことで、最初は失敗も続きますが、そのサイクルを繰り返していくことで精度もあがり、成功の確率も上がっていくと思っています。 失敗が続くと諦めがちなのですが、諦めずに納得のいくまでやり続けると、後から自然と結果も付いてくるため、結果ばかりに固執せず、やるべきことをやり続けることは大切だと考えています。

あなたにとって覚悟とは

現在取り組んでいる仕事や活動に対しても同様ですが、自分自身で考えうることを最後までやり切ることが覚悟なのかなと考えています。これまでそういった意識で取り組んできたので、最も覚悟したというエピソードは思いつかないものの、前職で経験した営業職やコンサル職、現事業のTOSAPLUS(トウサプラス)やHerbaria(ハーバリア)、プロスポーツチーム支援でも、時間がかかったり、周囲の方の協力を頂きつつ、どんなことも中途半端で終わらせずに、最後までやり切ることを意識してきました。その結果、失敗することもありますが、大きな後悔もなく、自分自身が前進していると感じることが出来ているのは覚悟を持って取り組んだ結果なのかなと感じています。また、前職時代の行動規範で「迷ったら変化の大きい方を選べ」という言葉があり、今でも大切にしている考え方ですが、これはやり切っている人でないと選べないなと感じるので、常にそういった選択ができるように進んでいきたいなと考えています。

カッコイイ大人とは?

何歳になっても変化を受け入れて、チャンレンジされている方だと思います。この時代だからこそということは大きいですが、劇的に生活が変わった1年で、デジタル化の急速な発展とともに、その波に適応できる・できないという分かれ道も顕著に出てきていると感じています。そんな中、日頃お世話になっている方で、私よりも10歳も上の方でもその波にしっかり適応すべく、職種や仕事内容を自ら変化させ、自分よりも年下の私に対して、敬意を持って接してくれて、気軽にご相談頂く方がいらっしゃるのですが、それはとても凄いことだと思っています。その上で、自分自身のインプットを深め、アウトプットも繰り返すことで変化に適応し、現状をポジティブに捉えられる人間力というのは素晴らしく、私自身はまだまだ日々走り続けているだけですが、そんな人になれるよう、柔軟な姿勢で変化に適応していきたいなと考えています。

今後の展望

この1年で「リモート」という文化が急激に浸透しはじめ、遠隔でのコミュニケーションが可能となり、色々な生き方を選択できる時代になってきています。会社に出社することが楽しい方や自分の楽しいことをしながら働きたい方、子育てをしながら隙間時間で稼ぎたい方、など様々なニーズが生まれているため、これまでの枠組みで適応しにくいケースが出てきており、既にそういったニーズに合わせた採用をされている会社も出始めておりますが、AMANDもそういった多様性の受け皿の1つになれればなと考えています。現在、TOSAPLUS(トウサプラス)やHerbaria(ハーバリア)、プロスポーツチーム支援など「健康の質」と「人生の質」のリンケージを追求した事業を行っていますが、デバイスの進化とともにコミュニケーションも多様化しており、体験設計が難しくなっています。そういった多様化に適応するために、様々な思考や考え方を持った方とともにチャンレンジを続けていきたいと考えています。

若者へのメッセージ

自身の経験から「健康であること」は前提として、「考え続けること=考えることを諦めないこと」と、その上で「素直に相談すること=会話すること」が大切ではないかと思います。考えを諦めることは簡単なので、どこまで考え抜けたかが自身のノウハウとなると思いますし、それを何度も繰り返すことが成長にも繋がりますが、一人で考えることも限界があり、若ければ若い程、その考えはどうしても浅くなってしまうため、考えた上で周囲の人へ自分から相談できるかが重要だと思います。また、昨今リモートが当たり前になったことで、「会話の質」も大切になっています。チャットやメール、電話など対面以外でいかに分かりやすく伝えるかは重要なコミュニケーションスキルとなっているので、自身で考えを整理できて、素直に相談することは私自身も常に意識していますし、どんな仕事であってもプラスになるのではないでしょうか。

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お気に入り

アロマ加湿器

リモートワークで在宅が増えたことで、この1年は環境(空間)を整えるためにアロマと加湿器をデスクに置いています。毎朝のルーチンとして加湿器を付けて、アロマもその日の気分で変えると気分転換にもなるので、リズムを作りやすく今は手放せない物になっています。

アンダーアーマーのマスク

ジム内でもマスク着用は義務付けられていますが、そんな時に大活躍したのはアンダーアーマーのマスクです。通常のマスクだと蒸れて通気性も悪く苦しくなりやすいのですが、このマスクはそういった悩みがなく、快適に運動できて、デザインも格好良いのでかなり重宝しています。