松山建設 代表 松山将
まつやましょう

松山将

大阪府生まれO型
職業:松山建設 代表
趣味:だんじり祭り、ゴルフ
座右の銘:失敗して当たり前、成功したら男前。

泉大津高等学校卒業。新卒で大阪府警察採用試験に合格。警察学校に入校するが退職。岸和田市の舗装・建設会社に就職。2016年発生の熊本地震で被災地復旧支援の為、現地での復興作業に携わる。2018年大阪府を襲った台風21号をきっかけに独立。2019年10月発生の台風19号では災害復旧支援の為、長野県で復旧作業に携わる。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

機動隊に入って災害時の人命救助・災害派遣に携わりたかったのですが、一握りの人材しか災害派遣にいけないことの厳しさから、元々興味のあった建設業界から、人命救助はできなくても助かった命を繋ぐためのライフラインの復旧・給水車などの導線確保のため、瓦礫の撤去などの緊急の災害復旧をきっかけにこの業界に足を踏み入れました。また、市民が1日でも早く元の暮らし、それ以上に暮らしやすい為の災害復興に携わりたいと思い、建設業界へ転職しました。また、自分が小さい頃に重機などを見て、「かっこいい」と思ったように、子どもたちが憧れる職業に就きたいという想いもありました。地図に残る仕事だということも魅力に感じたひとつです。

現在の仕事への想い

建設現場は自然が相手の仕事なので、1日1日状況が変わりますし、雨などで大きく影響されるので、事前に事務所などで策を練っていても、いざ現場へ行くとその都度その場の現場での最善の判断が求められると考えています。ひとつとして同じ現場はありません。なので、代表者となった今でも現場の判断をとても重要視しています。自分自身が現場へ行き、従業員からの現場の判断を尊重し、協力業社さんからの現場の判断も尊重することを大切にしています。それが安全作業・品質向上・迅速な対応作業に繋がると考えています。

あなたにとって覚悟とは

私にとって覚悟とは、成長する為に欠かせないものだと思います。覚悟を決めて目の前の壁にぶつかる。決して良いことや、良い結果だけが壁の向こう側に待っているとは限りませんが、残念な結果が待っていたとしてもそれを教訓に次へ繋がる自分自身のステップアップになると思います。その為にも目の前の壁に恐れず覚悟を決めてぶつかっていく姿勢が大切だと思います。私自身今までに何度も壁に行く手を阻まれましたが、そのたびに何度も覚悟を決め、壁にぶつかり壁を壊してきました。その姿勢を見てくれている人が必ずいますし、必ず誰かが手を差し伸べてくれます。その人に助けを求めるのも覚悟だと思います。なので、覚悟を決めた先には必ず何かがあります。そしてその何かが必ず自分を成長させてくれます。その為にも覚悟を決めることが最初の自分ができる行動だと思います。

カッコイイ大人とは?

私が思うかっこいい大人とは、背中で語る様な人です。口だけでなく、自分が率先して行動し、その姿を部下や後輩に見せてくれる人が私自身が目指している大人であり経営者です。私の座右の銘の一つでもある「現場主義」と言う言葉は事務所から指示命令だけをするのでなく、私自身が現場に立ち従業員と作業することで、現場の大変さや現場に必要なもの、また現場のモチベーションを共有することで作業員の意識向上や社内での連携の向上、品質向上につながると考えています。私たちの仕事は初心を忘れないことが大切だと思っているので、私が毎日終業時に掃除をきっちりしている姿を見せ、部下やまたその部下たちも意識の向上に繋がればいいなとおもいます。

今後の展望

松山建設として今後の展望は、松山建設の益々の成長。又、創業当時から変わらない災害復旧・災害派遣へ積極的に参加し、建設業界のレスキュー隊の様な存在になりたいです。子ども達が憧れるような建設業界の先駆けとなっていけたらなと思います。日本全国から大規模災害時には声を掛けて頂けるよう、また迅速に現場入りできるよう、これからも日々努力してまいります。

若者へのメッセージ

私の座右の銘でもある、「失敗して当たり前、成功したら男前。」という気持ちで何事にも恐れず立ち向かっていく姿勢が大切だと思います。私自身も無理だと思っていたことでも挑戦してみると叶う夢もたくさんありました。「やらんと諦めるより、やって失敗して諦める」の方が、次に繋がる何かになると思っています。失敗して次に繋げられるのも若いうちです。怖がらずどんどん挑戦していきましょう。

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お気に入り

カード入れ

20歳の誕生日に地元の同級生にプレゼントでもらったもので、今でも大切に使っています。

G-SHOCKの時計

大阪府警察合格の時に、航空自衛隊の従兄にもらった思い出の時計です。