株式会社THE WORLD DOOR 代表取締役 大谷真志
おおたにまさし

大谷真志

神奈川県生まれB型
職業:株式会社THE WORLD DOOR 代表取締役
趣味:格闘技観戦、アウトドア、旅行
座右の銘:人生一度きり

法政大学卒業後、極真会館に就職。そこで道場責任者として2年間勤務した後、消防士として相模原消防局で10年間勤務。人の命に直接触れる現場で仕事をしているうちに、今をどう生きるか、自分のやりたいことは何なのかを見つめ直し、起業を決意。株式会社THE WORLD DOORを設立。

オフィシャルサイト

来歴

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なぜ今の仕事に?

高校の時から消防士在職中まで格闘技に熱中していましたが、不完全燃焼に終わっていました。格闘技だけにかかわらず、自分の人生が不完全燃焼していることを変えたかったのです。消防士という職業を通じて、多くの死に直面しました。消防から教わったことは「明日の命は誰にも約束されていない」ことです。与えてもらった人生、生かされている人生であることを常日頃から感じているのに、自分の人生を全力で生きることのできていない自分への矛盾が消防士の退職を向かわせました。また、在職中に男の子が2人生まれたことも私の人生観が変わるきっかけにもなりました。息子2人が好きなことに向かって全力で生きてほしい、そのためには自分の背中で見せることがベストだと思いました。そう考えた時に迷いはなくなり、どうせやるならスケールの大きな事業をやりたいと思い、今のビジネスをスタートさせました。

現在の仕事への想い

世界で仕事するこのビジネスは場所、時間や価値観にとらわれることなく仕事をすることができます。海外に行くと新しい出会いがありますし、見たことのない世界を見ることにより、多くの感動がうまれます。国を限定することなく、世界中に飛び込んで自分の殻を破っていきたい。世界の架け橋の一部となれるこの仕事に誇りを持っています。

あなたにとって覚悟とは

消防士の10年間で多くの死に直面しました。与えられた命であり、生かされている命であることを実体験から学びました。いつしか、この命を全力で生きる責任があると考えました。まだ38年しか生きていない私でも、気づいたときにあっという間に終わってしまう人生であることは容易に想像ができます。それと同時に何歳まで生きることができるのか、そんな保証はどこにもありません。「どうせ生きるなら思いっきり生きてやれ」の思考です。残りの人生で何がしたいのか、何ができるのか。それを真剣に考えた時に消防士を退職する覚悟が決まりました。この覚悟をきっかけに私の中で生まれた命や人生に対する信念はこれからも一生変わりません。

カッコイイ大人とは?

自分のやりたいこと、やるべきことがわかっていて、そこに向かって突き進んでいる人は魅力的だと思います。常に目標や夢をもち、そこに向かって毎日全力で取り組めること。それを背中で見せることができる人であり、常にわくわくしていて、好奇心旺盛でバイタリティ溢れる人がカッコいいと思いますね。

今後の展望

海外に派遣できる人材を育成し、世界中に人材を派遣していきたいです。海外事業を展開していく中で、その国ごとのモノだけでなく、人、文化や食などあらゆるものを日本の方たちにサービスとして供給すること、それとまた逆に日本の素晴らしい商品や文化を世界に発信していけるような商社を目指していきます。

若者へのメッセージ

他人の評価や世間体ばかりを気にしていると本当の自分が何なのかわからなくなります。大事なものは自分の中にあると思っています。常に自分の心に耳をかたむけて生きること、つまり自問自答を繰り返すことによって、自分を知り、初めて自分のやるべきこととやりたいことが見えてきます。そうすると毎日が充実し、わくわくした人生が送れるはず。そういう仲間が増えていくような日本であってほしいと思っています。

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お気に入り

写真

海外に行く機会が多いため子供たちの写真を大切にしています。

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チタン加工されていて首回りや肩の血流が良くなります。10年以上使い続けているネックレスです。ビジネスをする上で身体のコンディションを整えることは、常日頃から意識し、体を温めるように心がけています。